WOLVES HAND(194A)・方針再掲直近の経営計画(2026-09-30)では「再定義」
成長投資を優先し現時点では無配とする方針
FY2025に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-08-13。直近の記載は2026-09-30。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30再定義経営計画終息を示唆
「2027年6月期に剰余金の配当(初配)を実施予定」
現時点では無配とする方針から、2027年6月期から継続的に配当を実施する方針へ変更を示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「創業以来配当を行っておりません。将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び当社グループを取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。」
2026年6月期も無配を継続し、内部留保を事業拡大・財務体質強化に充当する方針を示している。2027年6月期からの方針変更にも言及しているが、変更内容自体は本文で示していない。 - FY2025初出有価証券報告書
「創業以来配当を行っておりません。将来的には、事業基盤の整備状況や投資計画、業績や財政状態等を総合的に勘案しながら、継続的かつ安定的な配当を行うことを検討していく方針です。」
当面は内部留保を事業拡大・組織整備に充当し、将来の安定配当を検討する方針を示している。