WOLVES HAND(194A)・リスク対処直近の決算(2026-05-13)では「再掲」
借入金・金利上昇・財務制限条項による資金繰りリスク
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-13。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13再掲決算
「上場前のLBOにかかる借入は、金融機関との協議の上、2025年12月にリファイナンスが完了しております。」
リファイナンス完了と期限の利益の長期化による資金繰り対応を再確認している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「この度のリファイナンスにより、期限の利益の長期化を行うことで、営業キャッシュ・フローにより増加する自己資金を成長投資に充当し、財務健全性を維持しながら、グループを拡大することで、営業キャッシュ・フローが更に増加する「成長性と財務健全性を両立させる好循環スパイラル」を継続し、想定外のリスクにも対応しうる財務体質を構築することを目的としております。」
既存借入のリファイナンスと期限の利益の長期化により、返済期限に関する資金繰りリスクへの対応を示している。変動金利と財務制限条項は新契約に残っている。 - FY2025初出有価証券報告書
「将来において、金利が上昇した場合及び金融機関の融資姿勢に変化が生じた場合には、資金調達コストの増加や資金手当への影響により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
借入金残高、変動金利、財務制限条項、一括返済可能性をリスクとしている。