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株式の売出し及び主要株主の異動に関するお知らせ

J-STARファンドらと北井正志氏が保有する当社株式について、合計2,653,600株の売出しを決定し、需要に応じて最大398,000株のオーバーアロットメントも実施します。これに伴い、J-STAR No.3 SS, LPは主要株主でなくなる見込みで、需給緩和策として自己株式取得も決定しました。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2653600
株(引受人の買取引受による売出し。別途オーバーアロットメント上限398,000株)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

株式の売出し及び主要株主の異動に関するお知らせ

対象となる主体

提出会社:株式会社WOLVES HAND、売出人・主要株主:J-STAR No.3 SS, LP、J-STAR No.3 JF, LP、J-STAR No.3 JC, LP、J-STAR No.3 GF, LP、J-STAR有限責任事業組合2016、北井正志

対象拠点・対象製品

株式会社WOLVES HANDの普通株式

発生2026年9月2日

(当社取締役会決議日。主要株主の異動は売出価格等決定日の5営業日後の受渡期日に発生予定)

同日
この開示2026年9月2日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

J-STARファンドらとの協働が一定の節目を迎え、各ファンドが保有株式の全部を売却する意向を有していることを確認したため。また、北井正志氏が当社株式の流動性向上を目的に一部売却の意向を有したため。

議決権所有割合の異動

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

11,758個(1,175,898株)、15.55%、第2位。2026年9月2日現在。割合は2026年6月30日現在の総株主の議決権の数75,605個を基準に算出。

異動後の議決権所有割合

0個(98株)、割合は-。異動予定後。

業績予想への影響

本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。業績予想の修正についての記載はありません。

今後の見通し

売出価格は2026年9月9日から9月14日までのいずれかの売出価格等決定日に決定し、受渡しはその5営業日後の日に行う予定。本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はなく、会社は新たな株主とともに動物医療分野での成長を目指し、引き続き事業を展開する。

発生した事象
項目内容
事象の名称株式の売出し及び主要株主の異動に関するお知らせ
発生日2026年9月2日(当社取締役会決議日。主要株主の異動は売出価格等決定日の5営業日後の受渡期日に発生予定)
対象となる主体提出会社:株式会社WOLVES HAND、売出人・主要株主:J-STAR No.3 SS, LP、J-STAR No.3 JF, LP、J-STAR No.3 JC, LP、J-STAR No.3 GF, LP、J-STAR有限責任事業組合2016、北井正志
対象拠点・対象製品株式会社WOLVES HANDの普通株式
原因J-STARファンドらとの協働が一定の節目を迎え、各ファンドが保有株式の全部を売却する意向を有していることを確認したため。また、北井正志氏が当社株式の流動性向上を目的に一部売却の意向を有したため。
業績予想への影響本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。業績予想の修正についての記載はありません。
異動前の議決権所有割合11,758個(1,175,898株)、15.55%、第2位。2026年9月2日現在。割合は2026年6月30日現在の総株主の議決権の数75,605個を基準に算出。
異動後の議決権所有割合0個(98株)、割合は-。異動予定後。
今後の見通し売出価格は2026年9月9日から9月14日までのいずれかの売出価格等決定日に決定し、受渡しはその5営業日後の日に行う予定。本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はなく、会社は新たな株主とともに動物医療分野での成長を目指し、引き続き事業を展開する。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

J-STARファンドらとの協働が一定の節目を迎え、各ファンドが保有株式の全部を売却する意向を有していることを確認したため。また、北井正志氏は当社株式の流動性向上を目的に一部売却の意向を有しており、会社は円滑な売却機会の提供、株式流動性の向上、株主層の多様化を目的として本件売出しを決定した。自己株式取得は、本件売出しによる株式需給への影響を緩和することを目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式の売出し及び主要株主の異動に関するお知らせ|WOLVES HAND(194A)の適時開示 | Komori