弘電社(1948)・施策削除
追加工事対応の求償活動による短期業績確保
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型工事の変更協議・原価低減による工事採算改善3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3削除有価証券報告書
「当社は中小規模案件の積上げや原価低減、経費の効果的な運用等の諸施策展開により短期的な業績を確保し、通期連結業績予想の達成を図ってまいります。」
前四半期に明示された「追加工事対応の求償活動」は、今回の短期業績確保策の列挙から記載が消え、中小規模案件の積上げ、原価低減、経費運用が示されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社は中小規模案件の積上げや原価低減、追加工事対応の求償活動、経費の効率運用等の諸施策展開により短期的な業績を確保し、連結業績予想の達成を図ってまいります。」
追加工事による採算悪化が生じる状況に対し、追加工事対応の求償活動を短期的な業績確保と連結業績予想達成のための施策として初めて明示している。