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決算1948弘電社建設・資材

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、手持工事の進捗や営繕工事の増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の84円から90円に増額されている。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高19,951百万円前年比 +15.3%進捗 47.5%
営業利益1,001百万円前年比 +17.0%進捗 32.3%
経常利益1,048百万円前年比 +20.3%進捗 32.8%
純利益(親会社株主帰属)675百万円前年比 +34.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77.38円
期末の財政状態
総資産33,463百万円
うち純資産 22,268 百万円自己資本比率 66.2%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,616
投資+1,985
財務-451
純増減-82

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高593百万円
セグメント別売上高
電気設備工事15,58078.1%+18.0%
商品販売4,37021.9%+6.6%
セグメント別利益
電気設備工事1,77590.7%
商品販売1839.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益3,100百万円(前年比 +0.6%)
経常利益3,200百万円(前年比 +1.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,050百万円(前年比 -25.1%)
年間配当予想84円 → 90円
業績の増減要因

高水準な設備投資・建設投資の継続等を背景に市場環境が堅調に推移し、手持工事の着実な遂行並びに営繕工事の増加等により増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費100百万円
受注高・受注残高受注高 24,587百万円 / 受注残高 49,901百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,970,000
期末自己株式数236,420
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高19,951百万円(前年比 +15.3%)
営業利益1,001百万円(前年比 +17.0%)
経常利益1,048百万円(前年比 +20.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益675百万円(前年比 +34.8%)
1株当たり当期純利益77.38円
自己資本比率当期末 66.2 / 前期末 65.3
総資産33,463百万円
純資産22,268百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,616百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,985百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-451百万円
現金及び現金同等物期末残高593百万円
通期業績予想売上高 42,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 +0.6%) / 経常利益 3,200百万円(前年比 +1.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,050百万円(前年比 -25.1%)
年間配当予想84円 → 90円
セグメント別売上高電気設備工事 15,580百万円(前年比 +18.0%) / 商品販売 4,370百万円(前年比 +6.6%)
セグメント別利益電気設備工事 1,775百万円 / 商品販売 183百万円
受注高・受注残高受注高 24,587百万円 / 受注残高 49,901百万円
減価償却費100百万円
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,970,000
期末自己株式数236,420
業績の増減要因高水準な設備投資・建設投資の継続等を背景に市場環境が堅調に推移し、手持工事の着実な遂行並びに営繕工事の増加等により増収増益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

民間企業をはじめとした高水準な設備投資・建設投資の継続等を背景に市場環境が堅調に推移したこと、手持工事の着実な遂行並びに営繕工事の増加など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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