トーエネック(1946)・リスク初出直近の株主総会(2026-05-30)では「再掲」
取引先との価格交渉・価格転嫁に関するリスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-30。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引適正化・価格転嫁規制への対応3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-30再掲株主総会
「お客さま、お取引先さまとの関係については、適切な価格交渉・価格転嫁をはじめとしたコミュニケーションの充実を図り、今後も、公平・公正な取引を通じて信頼関係の維持に努めてまいります。」
価格交渉・価格転嫁に関する適切なコミュニケーションと公平・公正な取引を継続方針として記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、取引先との価格交渉・価格転嫁が適切でないことにより当社の社会的信用が低下した場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性がある。」
取引先からの厳しい評価を踏まえ、価格交渉・価格転嫁の不適切さが信用低下につながるリスクを新たに独立項目として記載している。グループ調達基本方針とコミュニケーション推進月間を対応策としている。