トーエネック(1946)・リスク悪化直近の株主総会(2026-05-30)では「再掲」
自然災害による業務中断リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-05-30。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク422社が書いているテーマ・逆風425社・追い風1社
トーエネックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。111社中68社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに105社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの426件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-30再掲株主総会
「非常災害その他当社に重大な影響を与え得る事案を想定した訓練を実施しました。」
自然災害等による業務中断リスクへの対応として、訓練の実施を再確認している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループは、大規模自然災害や戦争・クーデター・テロ等有事の発生、感染症の世界的流行等による業務中断リスクを抑えるため、事業継続計画などを定めている。」
従来の自然災害・テロ・感染症に加え、戦争・クーデター等の有事、物流網寸断、人員不足、工事中断・遅延まで業務中断リスクの範囲を明示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループは、大規模自然災害やテロの発生、感染症の世界的流行等による業務中断リスクを抑えるため、事業継続計画などを定めている。しかしながら、大規模自然災害やテロの発生、感染症の世界的流行等により、人的・物的被害の発生や物流網の寸断による資材調達の停滞、人員不足による工事の中断・遅延や世界的景気の悪化などによる受注高・利益の低下の事態が生じた場合には、影響を及ぼす可能性がある。」
自然災害による業務中断リスクから、テロ、感染症の世界的流行、物流網寸断、人員不足、工事遅延、受注高・利益低下までリスクの範囲を拡大している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、大規模自然災害による業務中断リスクをおさえるため、事業継続計画などを定めているが、大規模自然災害の発生により、保有する資産が被害を受けた場合などには、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」
大規模自然災害による業務中断・資産被害の可能性と、事業継続計画による対応を記載している。