トーエネック(1946)・リスク再掲
重大な不良工事・事故による業績影響
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設工事の重大事故・契約不適合による費用負担リスク19社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、工事施工に関し、品質上重大な不具合や事故が発生した場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性がある。」
重大な不良工事・事故による業績影響リスクと、施工マニュアル、技術教育、現場パトロールによる対応を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「(4)重大な不良工事 しかしながら、工事施工に関し、品質上重大な不具合や事故が発生した場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性がある。」
重大な施工品質不具合や事故による財政状態、経営成績、キャッシュ・フローへの影響可能性を独立したリスクとして初めて記載している。施工マニュアル、技術教育、現場パトロールを対応策としている。