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譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

役員・執行役員33名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式11,280株を処分することを決議した。処分価額は1株2,075円で、処分総額は2,340万6,000円となる。

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規模
23406000
円
書きぶり
断定的
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発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか11,280株

自己株式11,280株

当社の取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く)4名・2,515株
当社の取締役を兼務しない執行役員29名・8,765株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき2,075円
調達する資金の額

本金銭債権の総額23,406,000円(差引手取概算額は非開示)

株式報酬の総額
金銭債権合計23,406,000円
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年8月21日から、当社または当社子会社の所定の役職等を退任または退職した直後の時点まで
譲渡制限の解除条件
本役務提供期間中、継続して当社または当社子会社の所定の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時点で全株式の譲渡制限を解除する。任期満了その他の正当な事由による退任・退職の場合は、退任・退職直後の時点で、在任・在職期間に応じた株式数について解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、保有株式の全部を無償取得する。また、譲渡制限期間満了時または正当な事由による退任・退職時に譲渡制限が解除されない株式を無償取得する。
株式分割の比率1株を5株に分割、効力発生日は2024年10月1日
対象者の区分と人数
取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く)4名・2,515株、取締役を兼務しない執行役員29名・8,765株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。
払込期日
2026年8月21日
払込金額の算定根拠
2026年7月21日の東京証券取引所プライム市場における当社普通株式の終値2,075円。取締役会決議日前営業日の終値を基礎とし、ディスカウント率・プレミアム率は示されていない。
企業行動規範上の手続
任意の指名・報酬委員会の諮問を経ている。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数自己株式11,280株
発行価額・処分価額1株につき2,075円
調達する資金の額本金銭債権の総額23,406,000円(差引手取概算額は非開示)
払込期日2026年8月21日
割当予定先名称 当社の取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く) / 人数 4名 / 株数 2,515株、名称 当社の取締役を兼務しない執行役員 / 人数 29名 / 株数 8,765株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。
払込金額の算定根拠2026年7月21日の東京証券取引所プライム市場における当社普通株式の終値2,075円。取締役会決議日前営業日の終値を基礎とし、ディスカウント率・プレミアム率は示されていない。
譲渡制限期間2026年8月21日から、当社または当社子会社の所定の役職等を退任または退職した直後の時点まで
譲渡制限の解除条件本役務提供期間中、継続して当社または当社子会社の所定の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時点で全株式の譲渡制限を解除する。任期満了その他の正当な事由による退任・退職の場合は、退任・退職直後の時点で、在任・在職期間に応じた株式数について解除する。
無償取得の事由譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、保有株式の全部を無償取得する。また、譲渡制限期間満了時または正当な事由による退任・退職時に譲渡制限が解除されない株式を無償取得する。
対象者の区分と人数取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く)4名・2,515株、取締役を兼務しない執行役員29名・8,765株
株式報酬の総額金銭債権合計23,406,000円
株式分割の比率1株を5株に分割、効力発生日は2024年10月1日
企業行動規範上の手続任意の指名・報酬委員会の諮問を経ている。
この書類が述べていない項目(13件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象者に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。また、株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇・企業価値向上への意欲を高めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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