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決算1946トーエネック建設・資材

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加した。通期業績予想と配当予想は修正され、年間配当予想は65円に増額された。

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規模
32.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高124,714百万円前年比 -1.7%進捗 45.0%
営業利益8,566百万円前年比 +32.5%進捗 42.8%
経常利益8,684百万円前年比 +47.3%進捗 43.4%
純利益(親会社株主帰属)7,216百万円前年比 +151.9%進捗 48.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77.75円
期末の財政状態
総資産296,048百万円
うち純資産 140,284 百万円自己資本比率 47.4%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,154
投資-625
財務-7,992
純増減+537

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高40,846百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高277,000百万円(前年比 +2.2%)
営業利益20,000百万円(前年比 +24.7%)
経常利益20,000百万円(前年比 +30.2%)
純利益15,000百万円(前年比 +39.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 277,000百万円 / 営業利益 非開示 → 20,000百万円 / 経常利益 非開示 → 20,000百万円 / 純利益 非開示 → 15,000百万円
年間配当予想50円/株 → 65円/株(+30.0%)
業績の増減要因

屋内線工事が順調に進捗したものの、前期の大型太陽光発電工事案件の反動減などにより減収。工事採算性の向上や政策保有株式の売却などにより増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円、項目 貸倒引当金戻入額 / 金額 1百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,866百万円、項目 受取損害賠償金 / 金額 488百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 194百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 6百万円
減価償却費5,399百万円
受注高・受注残高受注高 125,526百万円 / 受注残高(期末手持工事高) 148,378百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数96,649,950
期末自己株式数3,816,972
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高124,714百万円(前年比 -1.7%)
営業利益8,566百万円(前年比 +32.5%)
経常利益8,684百万円(前年比 +47.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,216百万円(前年比 +151.9%)
1株当たり当期純利益77.75円
自己資本比率当期末 47.4% / 前期末 44.0%
総資産296,048百万円
純資産140,284百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,154百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-625百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,992百万円
現金及び現金同等物期末残高40,846百万円
通期業績予想売上高 277,000百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +24.7%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 +30.2%) / 純利益 15,000百万円(前年比 +39.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 277,000百万円 / 営業利益 非開示 → 20,000百万円 / 経常利益 非開示 → 20,000百万円 / 純利益 非開示 → 15,000百万円
年間配当予想50円/株 → 65円/株(+30.0%)
受注高・受注残高受注高 125,526百万円 / 受注残高(期末手持工事高) 148,378百万円
減価償却費5,399百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円、項目 貸倒引当金戻入額 / 金額 1百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,866百万円、項目 受取損害賠償金 / 金額 488百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 194百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数96,649,950
期末自己株式数3,816,972
業績の増減要因屋内線工事が順調に進捗したものの、前期の大型太陽光発電工事案件の反動減などにより減収。工事採算性の向上や政策保有株式の売却などにより増益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

屋内線工事は順調に進捗したものの、前期の大型太陽光発電工事案件の反動減などにより減収となった。利益面では、工事採算性の向上や政策保有株式の売却などにより増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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