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決算1946トーエネック建設・資材

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が7.2%増、営業利益が0.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益が15.2%増となり、増収増益でした。2026年3月期は売上高2,770億円、営業利益180億円を見込み、年間配当は株式分割考慮後で前期実績の50円から52円に増配する予定です。

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規模
7.2
%(連結売上高の対前期増減率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高270,966百万円前年比 +7.2%
営業利益16,041百万円前年比 +0.8%
経常利益15,360百万円前年比 +21.1%
純利益(親会社株主帰属)10,765百万円前年比 +15.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益115.66円
売上高営業利益率当期 5.9% / 前期 6.3%
期末の財政状態
総資産310,561百万円
うち純資産 136,681 百万円自己資本比率 44.0%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+19,014
投資-3,082
財務-13,670
純増減+2,262

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高40,299百万円
セグメント別売上高設備工事業 253,969百万円(前年比 +7.9%)、エネルギー事業 12,283百万円(前年比 -4.8%)
セグメント別利益設備工事業 20,334百万円(前年比 +13.0%)、エネルギー事業 2,811百万円(前年比 -27.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高277,000百万円(前年比 +2.2%)
営業利益18,000百万円(前年比 +12.2%)
経常利益17,000百万円(前年比 +10.7%)
純利益12,000百万円(前年比 +11.5%)
年間配当予想50円/株 → 52円/株(+4.0%)
配当性向43.2%
株主還元方針連結配当性向30%以上の業績に応じた利益還元
業績の増減要因

配電線工事や屋内線工事に加え、大型太陽光発電工事案件が順調に進捗し増収。海外子会社Tri-En TOENEC Co.,Ltd.の利益低下やのれんの減損損失があった一方、当社個別における増収に伴う利益増加、工事採算性の向上、政策保有株式の売却により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Tri-En TOENEC Co.,Ltd.、合同会社たてしなサンサンファーム / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項なし
減損損失842百万円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 212百万円、固定資産売却益 11百万円、投資有価証券売却益 2,146百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 667百万円、減損損失 842百万円、貸倒引当金繰入額 1百万円、投資有価証券売却損 2百万円、投資有価証券評価損 15百万円
減価償却費10,430百万円
受注高・受注残高受注高 221,341百万円 / 期末手持工事高(受注残高) 125,398百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数96,649,950株
期末自己株式数3,836,310株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高270,966百万円(前年比 +7.2%)
営業利益16,041百万円(前年比 +0.8%)
経常利益15,360百万円(前年比 +21.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,765百万円(前年比 +15.2%)
1株当たり当期純利益115.66円
売上高営業利益率当期 5.9% / 前期 6.3%
自己資本比率当期末 44.0% / 前期末 43.0%
総資産310,561百万円
純資産136,681百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー19,014百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,082百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-13,670百万円
現金及び現金同等物期末残高40,299百万円
通期業績予想売上高 277,000百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 18,000百万円(前年比 +12.2%) / 経常利益 17,000百万円(前年比 +10.7%) / 純利益 12,000百万円(前年比 +11.5%)
年間配当予想50円/株 → 52円/株(+4.0%)
配当性向43.2%
株主還元方針連結配当性向30%以上の業績に応じた利益還元
セグメント別売上高設備工事業 253,969百万円(前年比 +7.9%)、エネルギー事業 12,283百万円(前年比 -4.8%)
セグメント別利益設備工事業 20,334百万円(前年比 +13.0%)、エネルギー事業 2,811百万円(前年比 -27.5%)
受注高・受注残高受注高 221,341百万円 / 期末手持工事高(受注残高) 125,398百万円
減価償却費10,430百万円
減損損失842百万円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 212百万円、固定資産売却益 11百万円、投資有価証券売却益 2,146百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 667百万円、減損損失 842百万円、貸倒引当金繰入額 1百万円、投資有価証券売却損 2百万円、投資有価証券評価損 15百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Tri-En TOENEC Co.,Ltd.、合同会社たてしなサンサンファーム / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数96,649,950株
期末自己株式数3,836,310株
業績の増減要因配電線工事や屋内線工事に加え、大型太陽光発電工事案件が順調に進捗し増収。海外子会社Tri-En TOENEC Co.,Ltd.の利益低下やのれんの減損損失があった一方、当社個別における増収に伴う利益増加、工事採算性の向上、政策保有株式の売却により増益。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

配電線工事や屋内線工事に加え、大型太陽光発電工事案件が順調に進捗したことなどにより増収となりました。海外子会社Tri-En TOENEC Co.,Ltd.の利益低下やのれんの減損損失の計上があったものの、当社個別における増収に伴う利益増加、工事採算性の向上、政策保有株式の売却などにより増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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