読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年3月期・通期売上高263,000→275,000百万円
+4.6%
営業利益13,000→15,000百万円
+15.4%
経常利益12,000→14,300百万円
+19.2%
親会社株主に帰属する当期純利益8,400→8,700百万円
+3.6%
1株当たり当期純利益89.84→93.43円 銭
+4.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
主力の屋内線工事を中心に手持の工事量が高水準で、順調な進捗が見込まれることや、政策保有株式の売却など直近の動向を見込んだため。特別損失の計上もあった。
特別損失の内容と金額
個別で貸倒引当金繰入額2,600百万円、関係会社株式評価損867百万円、連結でのれんの減損損失837百万円を計上。個別計上分は連結決算上消去され、連結業績への影響額はない。
前期実績売上高252,863百万円、営業利益15,910百万円、経常利益12,679百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,345百万円、1株当たり当期純利益99.96円 銭(2024年3月期)
配当予想の修正公表している配当予想から変更なし。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 263,000百万円 → 275,000百万円(+4.6%) |
| 営業利益 | 13,000百万円 → 15,000百万円(+15.4%) |
| 経常利益 | 12,000百万円 → 14,300百万円(+19.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,400百万円 → 8,700百万円(+3.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 89.84円 銭 → 93.43円 銭 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上高252,863百万円、営業利益15,910百万円、経常利益12,679百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,345百万円、1株当たり当期純利益99.96円 銭(2024年3月期) |
| 修正の理由 | 主力の屋内線工事を中心に手持の工事量が高水準で、順調な進捗が見込まれることや、政策保有株式の売却など直近の動向を見込んだため。特別損失の計上もあった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 個別で貸倒引当金繰入額2,600百万円、関係会社株式評価損867百万円、連結でのれんの減損損失837百万円を計上。個別計上分は連結決算上消去され、連結業績への影響額はない。 |
| 配当予想の修正 | 公表している配当予想から変更なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期は、Tri-En TOENEC Co.,Ltd.に関する貸倒引当金繰入額、関係会社株式評価損、のれんの減損損失などの特別損失を計上したほか、海外子会社の工事採算性低下や持分法投資利益の減少があった。通期は、主力の屋内線工事を中心に手持ち工事量が高水準で順調な進捗が見込まれること、政策保有株式の売却などを織り込んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。