読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10004
百万円(減損損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高232,053百万円前年比 +5.7%
営業利益10,287百万円前年比 -26.9%
経常利益8,983百万円前年比 -32.9%
純利益(親会社株主帰属)-5,548百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△296.83円
売上高営業利益率4.4%
期末の財政状態
総資産300,172百万円
うち純資産 117,193 百万円自己資本比率 39.0%前期末比 -3.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+12,640
投資-2,119
財務-8,358
純増減+2,163
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高30,601百万円
セグメント別売上高
設備工事業214,98194.5%
エネルギー事業12,5225.5%
セグメント別利益
設備工事業12,49378.9%
エネルギー事業3,33521.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高245,000百万円(前年比 +5.6%)
営業利益13,000百万円(前年比 +26.4%)
経常利益12,000百万円(前年比 +33.6%)
純利益8,000百万円
年間配当予想95円 → 130円(+36.8%)
配当性向30.4%(2024年3月期予想)
株主還元方針連結配当性向30%を目処
業績の増減要因
工事の進捗が当初の想定を下回ったこと、一部の工事および事業で採算性が低下したこと、太陽光発電事業に係る固定資産の減損損失等を計上したこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数および社名は非開示)
重要な後発事象該当事項なし
減損損失10,004百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円、投資有価証券売却益 106百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 139百万円、減損損失 10,004百万円、貸倒引当金繰入額 1,525百万円、投資有価証券評価損 0百万円、リース解約損失引当金繰入額 967百万円、損害賠償金 510百万円
減価償却費9,887百万円
受注高・受注残高受注高 231,835百万円 / 受注残高 133,902百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,329,990株
期末自己株式数635,825株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 232,053百万円(前年比 +5.7%) |
| 営業利益 | 10,287百万円(前年比 -26.9%) |
| 経常利益 | 8,983百万円(前年比 -32.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -5,548百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △296.83円 |
| 売上高営業利益率 | 4.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 39.0% / 前期末 42.0% |
| 総資産 | 300,172百万円 |
| 純資産 | 117,193百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 12,640百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,119百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,358百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 30,601百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 245,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 13,000百万円(前年比 +26.4%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 +33.6%) / 純利益 8,000百万円 |
| 年間配当予想 | 95円 → 130円(+36.8%) |
| 配当性向 | 30.4%(2024年3月期予想) |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%を目処 |
| セグメント別売上高 | セグメント 設備工事業 / 売上高 214,981百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント エネルギー事業 / 売上高 12,522百万円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 設備工事業 / セグメント利益 12,493百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント エネルギー事業 / セグメント利益 3,335百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 231,835百万円 / 受注残高 133,902百万円 |
| 減価償却費 | 9,887百万円 |
| 減損損失 | 10,004百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 12百万円、投資有価証券売却益 106百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 139百万円、減損損失 10,004百万円、貸倒引当金繰入額 1,525百万円、投資有価証券評価損 0百万円、リース解約損失引当金繰入額 967百万円、損害賠償金 510百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数および社名は非開示) |
| 重要な後発事象 | 該当事項なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 19,329,990株 |
| 期末自己株式数 | 635,825株 |
| 業績の増減要因 | 工事の進捗が当初の想定を下回ったこと、一部の工事および事業で採算性が低下したこと、太陽光発電事業に係る固定資産の減損損失等を計上したこと。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。工事の進捗が当初の想定を下回ったこと、一部の工事および事業で採算性が低下したこと、太陽光発電事業に係る固定資産の減損損失等を計上したこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。