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決算1946トーエネック建設・資材

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.0%減、営業利益が22.8%減となり、減収減益でした。通期の業績予想と年間配当予想は前回公表値から変更されていません。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.8
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日~2021年9月30日連結日本基準
売上高100,526百万円前年比 -2.0%進捗 44.9%
営業利益5,087百万円前年比 -22.8%進捗 40.7%
経常利益4,589百万円前年比 -26.2%進捗 41.7%
純利益(親会社株主帰属)3,026百万円前年比 -26.5%進捗 42.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益161.91円
期末の財政状態
総資産290,565百万円
うち純資産 122,543 百万円自己資本比率 42.2%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,372
投資-612
財務-11,524
純増減-8,764

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高38,175百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高224,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益12,500百万円(前年比 -19.4%)
経常利益11,000百万円(前年比 -19.9%)
純利益7,200百万円(前年比 -18.5%)
年間配当予想140円 → 115円
業績の増減要因

屋内線工事など一般得意先向けの売上減少、売上高減少に伴う売上総利益の減少、一般管理費の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳固定資産売却益 9百万円、貸倒引当金戻入額 1百万円、固定資産除売却損 32百万円、投資有価証券評価損 5百万円
減価償却費4,425百万円
受注高・受注残高受注高 94,212百万円 / 受注残高 100,764百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,329,990
期末自己株式数640,248
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日~2021年9月30日
売上高100,526百万円(前年比 -2.0%)
営業利益5,087百万円(前年比 -22.8%)
経常利益4,589百万円(前年比 -26.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,026百万円(前年比 -26.5%)
1株当たり当期純利益161.91円
自己資本比率当期末 42.2 / 前期末 38.8
総資産290,565百万円
純資産122,543百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,372百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-612百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,524百万円
現金及び現金同等物期末残高38,175百万円
通期業績予想売上高 224,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 12,500百万円(前年比 -19.4%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 -19.9%) / 純利益 7,200百万円(前年比 -18.5%)
年間配当予想140円 → 115円
受注高・受注残高受注高 94,212百万円 / 受注残高 100,764百万円
減価償却費4,425百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 9百万円、貸倒引当金戻入額 1百万円、固定資産除売却損 32百万円、投資有価証券評価損 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,329,990
期末自己株式数640,248
業績の増減要因屋内線工事など一般得意先向けの売上減少、売上高減少に伴う売上総利益の減少、一般管理費の増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

屋内線工事など一般得意先向けの売上が減少したことにより減収となりました。利益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少や、一般管理費の増加により減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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