東京エネシス(1945)・施策再掲
監査等委員会設置会社への移行による取締役会の監督機能強化
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-20。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行782社が書いているテーマ・逆風0社・追い風791社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに84社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの791件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、監査等委員会設置会社を採用しております。監査等委員である取締役が取締役会の議決権を有することで取締役会の監督機能を強化し、経営の健全性、透明性を一層向上させることを目的とするものであります。」
監査等委員会設置会社の体制と、監査等委員による取締役会監督機能の強化を継続している。 - 2026-05-20前進ガバナンス
「取締役会の経営監督機能の強化と業務執行機能のより明確な分離のため」
監査等委員会設置会社への移行後の取締役会について、経営監督機能と業務執行機能の分離を定款変更の目的として明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社はコーポレート・ガバナンスの強化をはかるべく、2021年6月29日開催の第74期定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社へ移行いたしました。監査等委員である取締役が取締役会の議決権を有することで取締役会の監督機能を強化し、経営の健全性、透明性を一層向上させることを目的とするものであります。」
2021年6月29日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員である取締役に取締役会での議決権を付与する体制へ変更した。