東京エネシス(1945)・リスク顕在化
日立プラントコンストラクション事業承継に伴うのれん・顧客関連資産の減損リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損204社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
東京エネシスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。99社中36社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、以下の固定資産について減損損失を計上しております。Tokyo Enesys(Thailand) Co.,Ltd. 事業用資産 機械・運搬具313百万円、工具器具・備品51百万円、無形固定資産5百万円」
タイ子会社の収益性低下により、機械・運搬具等合計370百万円の減損損失を計上し、事業承継・海外事業に関する減損リスクが実績化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「のれん及び顧客関連資産は、事業環境の急激な変化等により、当初の事業計画どおりに事業展開が進まない可能性があり、その場合、減損の兆候に該当することとなり、減損損失の発生リスクが存在しております。」
火力発電関連事業の承継により計上したのれん304百万円・顧客関連資産2,367百万円について、事業計画未達時の減損リスクを新たに明記している。