四電工(1939)・リスク再定義
営業債務・借入金に伴う流動性リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流動性・資金繰り管理リスク264社が書いているテーマ・逆風260社・追い風4社
四電工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの265件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「資金の流動性については、営業債権の回収は概ね4ヶ月以内、営業債務の支払は概ね1ヶ月以内となっている。当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなど、適切に資金繰り及びリスク管理を行うとともに、グループ大で資金融通を図るキャッシュ・マネジメント・システムを運用しており、営業活動に伴う資金を安定的に確保している。」
従来の月次資金繰計画による管理に加え、営業債務の支払期間を概ね1ヶ月以内と明示し、グループ全体のキャッシュ・マネジメント・システムによる資金融通を運用している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「資金の流動性については、営業債権の回収、営業債務の支払ともに概ね4ヶ月以内に滞りなく処理されており、営業活動に伴う資金収入を安定的に確保している。」
営業債権の回収・営業債務の支払いを概ね4ヶ月以内に行い、流動性を管理する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業債権の回収、営業債務の支払ともに概ね4ヶ月以内に滞りなく処理されており、営業活動に伴う資金収入を安定的に確保している。」
営業債務・借入金の流動性リスクに対し、資金繰りを管理し、営業債権の回収と営業債務の支払いを概ね4ヶ月以内に行う方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されているが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法によりリスク管理を行っている。」
営業債務・借入金の流動性リスクに対し、月次資金繰計画によって管理する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されているが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法によりリスク管理を行っている。」
営業債務・借入金の流動性リスクに対し、各社が月次資金繰計画を作成する管理方法を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されているが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法によりリスク管理を行っている。」
営業債務の支払は概ね4ヶ月以内。長期借入金を含む借入金は12,267百万円で、月次資金繰計画により管理している。