読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.5
億円(連結営業利益目標の増額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
一部見直し売上高0.0%
基準 775目標775億円
営業利益+19.2%
基準 65目標77.5億円
ROE+1.0pt
基準 8目標9%
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
営業利益率8.4% → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。前の計画はどうなったか連結売上高775億円、連結営業利益65億円、連結営業利益率8.4%、ROE8.0%、新規参入受注高3年累計30億円、成長投資3年累計50億円 → 2026年3月末実績:連結売上高740億円、連結営業利益71億円、連結営業利益率9.6%、ROE8.3%、新規参入受注高34億円、成長投資27億円-4.5%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 維持・更新投資 / 金額 3年間で約20億円、分野 成長投資 / 金額 3年累計で50億円+αから70億円+αへ見直し
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向40%を前提に、DOEを当初の3.2%水準から3.6%水準へ変更。2027年3月期より中間配当制度を導入。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
資本コスト8.6%資本コストは、株主や銀行がこの会社に期待している最低限の利回りです。
PBR・株価に関する自己評価PBRは1.03倍で1倍を超えているが、プライム上場企業平均1.5倍には未達。株価は2026年4月末で2,710円、2025年度末で2,521円。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01①大型受注工事の獲得
02②新規分野への事業展開
03③施工力の強化
04④生産性の向上
05①株主還元指標としてDOEを採用
06②株式の売出しを実施
会社が挙げているリスク
不確定要素を含む旨の免責記載はあるが、具体的なリスク項目や前回からの加除は非開示
見直し・取り下げの理由
この1年間の取組みにより、収益力(稼ぐ力)が改善していること、連結営業利益とROEが中期経営計画最終年度の目標水準を前倒しで達成したことを踏まえ、株主還元水準と経営指標・KPIを見直した。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 中期経営計画2027 |
| 計画期間 | 3年累計/3年間(開始年度・最終年度の具体的な年度表記は非開示) |
| 計画に対する動き | 一部見直し |
| 売上高目標 | 775億円(中計最終年度の目標値) → 775億円(本資料で示された中計最終年度の目標値) |
| 営業利益目標 | 65億円 → 77.5億円(約19.2%) |
| 営業利益率目標 | 8.4% → 非開示 |
| ROE目標 | 8% → 9%(12.5%) |
| 配当性向・DOEの方針 | 配当性向40%を前提に、DOEを当初の3.2%水準から3.6%水準へ変更。2027年3月期より中間配当制度を導入。 |
| 資本コスト | 8.6% |
| PBR・株価に関する自己評価 | PBRは1.03倍で1倍を超えているが、プライム上場企業平均1.5倍には未達。株価は2026年4月末で2,710円、2025年度末で2,521円。 |
| 分野別の投資額 | 分野 維持・更新投資 / 金額 3年間で約20億円、分野 成長投資 / 金額 3年累計で50億円+αから70億円+αへ見直し |
| 重点施策 | ①大型受注工事の獲得、②新規分野への事業展開、③施工力の強化、④生産性の向上、①株主還元指標としてDOEを採用、②株式の売出しを実施 |
| 前計画の実績 | 連結売上高775億円、連結営業利益65億円、連結営業利益率8.4%、ROE8.0%、新規参入受注高3年累計30億円、成長投資3年累計50億円 → 2026年3月末実績:連結売上高740億円、連結営業利益71億円、連結営業利益率9.6%、ROE8.3%、新規参入受注高34億円、成長投資27億円 |
| 見直し・取り下げの理由 | この1年間の取組みにより、収益力(稼ぐ力)が改善していること、連結営業利益とROEが中期経営計画最終年度の目標水準を前倒しで達成したことを踏まえ、株主還元水準と経営指標・KPIを見直した。 |
| 認識するリスク | 不確定要素を含む旨の免責記載はあるが、具体的なリスク項目や前回からの加除は非開示 |
| 取締役会決議日 | 2026年5月18日 |
| 公表日 | 2026年5月18日 |
この書類が述べていない項目(8件)
当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針投資計画の総額セグメント別目標非財務目標計画の前提対象市場の規模
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。この1年間の取組みにより収益力が改善し、連結営業利益とROEが中期経営計画の最終年度目標を前倒しで達成したため、株主還元水準と経営指標・KPIを見直した。一方、ROEは資本コストを下回り、PBRもプライム上場企業平均に届いていないため、収益力強化と成長力強化を継続課題としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。