読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
36.8
営業利益の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高74,044百万円前年比 +7.8%
営業利益7,113百万円前年比 +36.8%
経常利益7,817百万円前年比 +31.3%
純利益(親会社株主帰属)5,551百万円前年比 +17.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益224.12円
売上高営業利益率9.6
期末の財政状態
総資産101,335百万円
うち純資産 69,269 百万円自己資本比率 68.4%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,741,770
投資-1,605,936
財務-2,935,829
純増減+200,005
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,384,704千円
セグメント別売上高70,482,870千円(前年比 +8.0%)、3,164,449千円(前年比 +4.9%)、397,578千円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益10,152,183千円、418,602千円、203,837千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高75,300百万円(前年比 +1.7%)
営業利益7,350百万円(前年比 +3.3%)
経常利益8,360百万円(前年比 +6.9%)
純利益6,140百万円(前年比 +10.6%)
年間配当予想82円 → 97円
配当性向当期実績 36.6 / 次期予想 39.2
株主還元方針DOE 3.2%を目安とする方針。2027年3月期よりDOEを3.6%へ変更。
業績の増減要因
旺盛な需要環境を背景に受注高が大幅に増加し、豊富な手持工事の施工が順調に進捗・完成した。売上高の伸長による増収効果、価格交渉による受注時採算の改善、デジタル化と柔軟な要員操配による生産性向上も利益増加に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 90千円 / 特別損失 固定資産除売却損 233,004千円、損害賠償金 45,988千円、その他 25,251千円
減価償却費1,533,499千円
受注高・受注残高受注高 82,389,301千円 / 受注残高(繰越高) 59,624,085千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数25,117,717
期末自己株式数337,168
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 74,044百万円(前年比 +7.8%) |
| 営業利益 | 7,113百万円(前年比 +36.8%) |
| 経常利益 | 7,817百万円(前年比 +31.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,551百万円(前年比 +17.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 224.12円 |
| 売上高営業利益率 | 9.6 |
| 自己資本比率 | 当期末 68.4 / 前期末 67.3 |
| 総資産 | 101,335百万円 |
| 純資産 | 69,269百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,741,770千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,605,936千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,935,829千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,384,704千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 75,300百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 7,350百万円(前年比 +3.3%) / 経常利益 8,360百万円(前年比 +6.9%) / 純利益 6,140百万円(前年比 +10.6%) |
| 年間配当予想 | 82円 → 97円 |
| 配当性向 | 当期実績 36.6 / 次期予想 39.2 |
| 株主還元方針 | DOE 3.2%を目安とする方針。2027年3月期よりDOEを3.6%へ変更。 |
| セグメント別売上高 | 70,482,870千円(前年比 +8.0%)、3,164,449千円(前年比 +4.9%)、397,578千円(前年比 +2.3%) |
| セグメント別利益 | 10,152,183千円、418,602千円、203,837千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 82,389,301千円 / 受注残高(繰越高) 59,624,085千円 |
| 減価償却費 | 1,533,499千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 90千円 / 特別損失 固定資産除売却損 233,004千円、損害賠償金 45,988千円、その他 25,251千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 25,117,717 |
| 期末自己株式数 | 337,168 |
| 業績の増減要因 | 旺盛な需要環境を背景に受注高が大幅に増加し、豊富な手持工事の施工が順調に進捗・完成した。売上高の伸長による増収効果、価格交渉による受注時採算の改善、デジタル化と柔軟な要員操配による生産性向上も利益増加に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年度からの繰越工事を含む手持工事の施工が順調に進捗・完成したことに加え、継続的な価格交渉による受注時採算の改善、デジタル化の推進、柔軟な要員操配による生産性向上に取り組んだため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。