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業績予想の修正1938日本リーテック建設・資材

業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期通期について、連結・個別とも売上高予想を引き下げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を引き上げた。期末配当予想も1株30円から32円へ増額した。

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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月11日発表
売上高58,000→55,600百万円
-4.1%
営業利益2,960→3,100百万円
+4.7%
経常利益3,300→3,500百万円
+6.1%
親会社株主に帰属する当期純利益2,300→2,500百万円
+8.7%
1株当たり当期純利益92.18→101.01円銭
+9.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

一部の大型プロジェクト工事で発注時期の遅れやサプライチェーン悪化による材料納入遅れが発生し、進捗率が低下する見通しとなったため売上高を下方修正した。利益については、顧客との価格協議、効率的な要員操配、経費節減により原価率が改善する見通しとなったため上方修正した。

前期実績連結:売上高53,745百万円、営業利益2,688百万円、経常利益3,081百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,137百万円、1株当たり当期純利益85.07円。個別:売上高47,197百万円、経常利益2,466百万円、当期純利益1,678百万円、1株当たり当期純利益66.80円(2023年3月期)
配当予想の修正期末配当を1株30.00円から32.00円へ2.00円増額。年間配当合計も30.00円から32.00円へ増額。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高58,000百万円 → 55,600百万円(-4.1%)
営業利益2,960百万円 → 3,100百万円(+4.7%)
経常利益3,300百万円 → 3,500百万円(+6.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,300百万円 → 2,500百万円(+8.7%)
1株当たり当期純利益92.18円銭 → 101.01円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月11日発表
前期実績連結:売上高53,745百万円、営業利益2,688百万円、経常利益3,081百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,137百万円、1株当たり当期純利益85.07円。個別:売上高47,197百万円、経常利益2,466百万円、当期純利益1,678百万円、1株当たり当期純利益66.80円(2023年3月期)
修正の理由一部の大型プロジェクト工事で発注時期の遅れやサプライチェーン悪化による材料納入遅れが発生し、進捗率が低下する見通しとなったため売上高を下方修正した。利益については、顧客との価格協議、効率的な要員操配、経費節減により原価率が改善する見通しとなったため上方修正した。
配当予想の修正期末配当を1株30.00円から32.00円へ2.00円増額。年間配当合計も30.00円から32.00円へ増額。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部の大型プロジェクト工事で発注時期の遅れやサプライチェーン悪化による材料納入遅れが発生し、工事の進捗率が低下する見通しとなったため、売上高を下方修正した。一方、顧客との価格協議、効率的な要員操配、経費節減により原価率が改善する見通しとなり、利益予想を上方修正した。配当は、足許の業績動向と内部留保の充実度を踏まえ、利益還元を拡充するため増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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