読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-37.9
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月12日売上高連結54,000→50,500百万円
-6.5%
売上高個別47,500→44,500百万円
-6.3%
営業利益連結2,900→1,800百万円
-37.9%
営業利益個別—→—百万円
—
経常利益連結3,140→2,150百万円
-31.5%
経常利益個別2,624→1,770百万円
-32.5%
親会社株主に帰属する当期純利益連結2,200→1,570百万円
-28.6%
親会社株主に帰属する当期純利益個別(当期純利益)1,824→1,290百万円
-29.3%
1株当たり当期純利益連結87.47→62.42円 銭
-28.6%
1株当たり当期純利益個別72.52→51.29円 銭
-29.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
資機材不足によるプロジェクト工事の発注繰り下げ・着工遅延、材料費・労務費などの上昇、厳しい入札条件による採算を確保できる工事の受注減少により、売上高が想定を下回る見通しとなった。さらに、建設コストの高騰を価格交渉で吸収しきれず、工事原価が上昇する見通しとなった。
前期実績連結:売上高53,231百万円、営業利益3,068百万円、経常利益3,304百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,403百万円、1株当たり当期純利益95.55円。個別:売上高47,250百万円、経常利益2,990百万円、当期純利益2,209百万円、1株当たり当期純利益87.86円(2022年3月期)
配当予想の修正修正なし(期末配当予想は1株当たり27円から変更なし)
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 54,000 / 個別 47,500 → 連結 50,500 / 個別 44,500(連結 -6.5 / 個別 -6.3) |
| 営業利益 | 連結 2,900 / 個別 非開示 → 連結 1,800 / 個別 非開示(連結 -37.9 / 個別 非開示) |
| 経常利益 | 連結 3,140 / 個別 2,624 → 連結 2,150 / 個別 1,770(連結 -31.5 / 個別 -32.5) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 2,200 / 個別(当期純利益) 1,824 → 連結 1,570 / 個別(当期純利益) 1,290(連結 -28.6 / 個別(当期純利益) -29.3) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 87.47 / 個別 72.52 → 連結 62.42 / 個別 51.29 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月12日 |
| 前期実績 | 連結:売上高53,231百万円、営業利益3,068百万円、経常利益3,304百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,403百万円、1株当たり当期純利益95.55円。個別:売上高47,250百万円、経常利益2,990百万円、当期純利益2,209百万円、1株当たり当期純利益87.86円(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 資機材不足によるプロジェクト工事の発注繰り下げ・着工遅延、材料費・労務費などの上昇、厳しい入札条件による採算を確保できる工事の受注減少により、売上高が想定を下回る見通しとなった。さらに、建設コストの高騰を価格交渉で吸収しきれず、工事原価が上昇する見通しとなった。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(期末配当予想は1株当たり27円から変更なし) |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体・鋼材などの資機材不足による発注の翌年度繰り下げや工事着工の遅延、材料費・労務費などの建設コスト上昇、厳しい入札条件による採算を確保できる工事の受注減少が主な理由です。コスト上昇を発注者や仕入業者との価格交渉で吸収しきれず、工事原価も上昇する見通しとなっています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。