読む価値
77重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5.2
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高32,305,550千円前年比 -5.2%
営業利益-862,256千円
経常利益-667,216千円
純利益(親会社株主帰属)-535,505千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産82,224,688千円
うち純資産 54,377,697 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高鉄道電気設備 18,891,102千円(前年比 -0.5%)、道路設備 5,065,284千円(前年比 -6.1%)、屋内外電気設備 1,705,939千円(前年比 -45.2%)、送電線設備 4,386,518千円(前年比 -2.6%)、兼業事業 1,959,797千円(前年比 +8.9%)、不動産賃貸事業 296,906千円(前年比 +2.0%)
業績の増減要因
受注高は鉄道電気設備部門の受注増加や道路設備部門の大型受注により前年同期比4.2%増加した。一方、売上高は繰越工事の減少、発注の翌年度への繰り下げ、着工遅延により減少し、利益は売上高の減少と材料費・労務費など建設コストの高騰により悪化した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,174千円、投資有価証券売却益 100千円 / 特別損失 固定資産除売却損 44,783千円
受注高・受注残高受注高 36,397,096千円 / 繰越高 35,294,093千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 32,305,550千円(前年比 -5.2%) |
| 営業利益 | -862,256千円 |
| 経常利益 | -667,216千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -535,505千円 |
| 総資産 | 82,224,688千円 |
| 純資産 | 54,377,697千円 |
| セグメント別売上高 | 鉄道電気設備 18,891,102千円(前年比 -0.5%)、道路設備 5,065,284千円(前年比 -6.1%)、屋内外電気設備 1,705,939千円(前年比 -45.2%)、送電線設備 4,386,518千円(前年比 -2.6%)、兼業事業 1,959,797千円(前年比 +8.9%)、不動産賃貸事業 296,906千円(前年比 +2.0%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 36,397,096千円 / 繰越高 35,294,093千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,174千円、投資有価証券売却益 100千円 / 特別損失 固定資産除売却損 44,783千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 受注高は鉄道電気設備部門の受注増加や道路設備部門の大型受注により前年同期比4.2%増加した。一方、売上高は繰越工事の減少、発注の翌年度への繰り下げ、着工遅延により減少し、利益は売上高の減少と材料費・労務費など建設コストの高騰により悪化した。 |
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鉄道電気設備部門・道路設備部門で前年度からの繰越工事が減少し、一部プロジェクト工事で発注の翌年度への繰り下げや着工遅延が発生したため、予定していた売上高を計上できなかった。また、材料費や労務費などの建設コストが期首想定以上に高騰し、採算を圧迫した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。