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決算1938日本リーテック建設・資材

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が前期比3.6%減、営業利益が約27%減となり、減収減益だった。2023年3月期も営業利益は2,900百万円と、当期実績を下回る見通しである。

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千円
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高53,231,323千円前年比 -3.6%
営業利益3,068,637千円
経常利益3,304,676千円
純利益(親会社株主帰属)2,403,153千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益95.55 円
期末の財政状態
総資産79,857,670千円
うち純資産 55,504,345 千円自己資本比率 69.5%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,625,416
投資-455,039
財務-1,088,844
純増減+1,081,533

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,828,827千円
セグメント別売上高電気設備工事業 50,380,940千円(前年比 -2.7%)、兼業事業 2,461,173千円(前年比 -18.9%)、不動産賃貸事業 389,209千円(前年比 +3.4%)
セグメント別利益電気設備工事業 5,766,939千円、兼業事業 -23,380千円、不動産賃貸事業 197,562千円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2023年3月期
売上高54,000百万円
営業利益2,900百万円
経常利益3,140百万円
純利益2,200百万円
年間配当予想27円 → 27円(0.0%)
株主還元方針連結配当性向30%を目指す
業績の増減要因

コロナ禍による発注者の設備投資抑制等で厳しい受注環境となったが、屋内外電気設備部門および送電線設備部門の大型プロジェクト工事の受注が受注高に寄与した。売上高は大型プロジェクト工事が進捗・完成した一方、利益は受注条件の厳しさを背景に利益率が低下した。兼業事業は景気低迷による売上高減少と売上原価上昇の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項なし
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 40,383千円、投資有価証券売却益 184,826千円、国庫補助金 27,473千円 / 特別損失 固定資産除売却損 18,187千円
減価償却費1,246,689千円
受注高・受注残高受注高 48,506,503千円 / 受注残高 28,945,842千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高53,231,323千円(前年比 -3.6%)
営業利益3,068,637千円
経常利益3,304,676千円
親会社株主に帰属する当期純利益2,403,153千円
1株当たり当期純利益95.55 円
自己資本比率当期末 69.5 / 前期末 67.8
総資産79,857,670千円
純資産55,504,345千円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,625,416千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-455,039千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,088,844千円
現金及び現金同等物期末残高7,828,827千円
通期業績予想対象期間 2023年3月期 / 売上高 54,000百万円 / 営業利益 2,900百万円 / 経常利益 3,140百万円 / 純利益 2,200百万円
年間配当予想27円 → 27円(0.0%)
株主還元方針連結配当性向30%を目指す
セグメント別売上高電気設備工事業 50,380,940千円(前年比 -2.7%)、兼業事業 2,461,173千円(前年比 -18.9%)、不動産賃貸事業 389,209千円(前年比 +3.4%)
セグメント別利益電気設備工事業 5,766,939千円、兼業事業 -23,380千円、不動産賃貸事業 197,562千円
受注高・受注残高受注高 48,506,503千円 / 受注残高 28,945,842千円
減価償却費1,246,689千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 40,383千円、投資有価証券売却益 184,826千円、国庫補助金 27,473千円 / 特別損失 固定資産除売却損 18,187千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項なし
業績の増減要因コロナ禍による発注者の設備投資抑制等で厳しい受注環境となったが、屋内外電気設備部門および送電線設備部門の大型プロジェクト工事の受注が受注高に寄与した。売上高は大型プロジェクト工事が進捗・完成した一方、利益は受注条件の厳しさを背景に利益率が低下した。兼業事業は景気低迷による売上高減少と売上原価上昇の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コロナ禍による発注者の設備投資抑制や、受注条件の厳しさを背景とした利益率の低下があった。大型プロジェクト工事の進捗・完成や屋内外電気設備・送電線設備の大型受注があった一方、売上高は計画を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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