人口減少による地方建設市場の縮小と都市部・東南アジアへの投資集中
FY2017に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「少子高齢化・人口減少の進展、景気の動向等により建設需要が低迷した場合には、工事受注量減少、受注競争激化の恐れがあり、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。」
少子高齢化・人口減少を建設需要低迷、受注量減少、受注競争激化につながるリスクとして継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「少子高齢化・人口減少の進展、景気の動向等により建設需要が低迷した場合には、工事受注量減少、受注競争激化の恐れがあり、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある。」
地方市場縮小・都市部や東南アジアへの投資集中という従来の長期見通しから、人口減少を建設需要低迷リスクとして民間設備投資のリスク欄に整理している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」
地方建設市場の縮小と都市部・東南アジアへの投資集中を含む、前事業年度記載の事業等のリスクに重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」
地方建設市場の縮小と都市部・東南アジアへの投資集中を含む、前事業年度記載の事業等のリスクに重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」
地方建設市場の縮小と都市部・東南アジアへの投資集中を含む、前事業年度記載の事業等のリスクに重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」
地方建設市場の縮小と都市部・東南アジアへの投資集中を含む、前事業年度記載の事業等のリスクに重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「さらに長期的には、人口減少に伴い地方の建設市場は縮小傾向をたどる一方で、首都圏など都市部への投資が集中し、また東南アジアなどの経済発展が続くものと考えられる。」
人口減少による地方建設市場の縮小と、都市部・東南アジアへの投資集中という長期的な市場構造の見通しを再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「さらに長期的には、人口減少に伴い地方の建設市場は縮小傾向をたどる一方で、首都圏など都市部への投資が集中し、また東南アジアなどの経済発展が続くものと考えられる。」
人口減少による地方建設市場の縮小と、都市部・東南アジアへの投資集中という長期的な市場構造の見通しを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「さらに長期的には、人口減少に伴い地方の建設市場は縮小傾向をたどる一方で、首都圏など都市部への投資が集中し、また東南アジアなどの経済発展が続くものと考えられる。」
長期的な地方市場縮小と都市部・東南アジアへの投資集中という市場構造の変化を初めて明示している。