受注・価格競争の激化
FY2016に初出。24回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに107社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」
受注・価格競争の激化を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」
受注・価格競争の激化を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」
受注・価格競争の激化を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」
受注・価格競争の激化を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。数値化や実際の損失発生の記載はない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「官公庁から受注する工事量が今後とも安定的に推移するとは限らないものと認識している。」
公共投資や受注環境の変動により工事量が安定しない可能性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、深刻化する労働者不足に加え、受注競争の激化、原材料等の調達における資源不足や価格上昇及び人件費の高騰が続くなど、経営環境は厳しい状況で推移した。」
受注競争の激化が続いているとの認識を引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「受注競争の激化・原材料等の調達における資源不足や価格上昇・人件費の高騰が続くなど、経営環境は厳しい状況で推移した。」
受注競争の激化が続いているとの認識を引き続き示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、深刻化する労働者不足に加え、受注競争の激化・原材料等の調達における資源不足や価格上昇・人件費の高騰が続くなど、経営環境は極めて厳しい状況で推移した。」
受注競争の激化が続いているとの認識を引き続き示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、深刻化する労働者不足に加え、受注競争の激化・原材料等の調達における資源不足や価格上昇・人件費の高騰が続くなど、経営環境は厳しい状況で推移した。」
受注競争の激化が続いているとの認識を引き続き記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、深刻化する労働者不足に加え、受注競争の激化・原材料等の調達における資源不足や価格上昇・人件費の高騰が続くなど、経営環境は厳しい状況で推移した。」
受注競争の激化が続いているとの認識を引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「受注競争の激化・原材料等の調達における資源不足や価格上昇・人件費の高騰が続くなど、経営環境は厳しい状況で推移した。」
受注競争の激化が続くとの認識を引き続き示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「建設業界においても、公共投資は堅調に推移しており、民間設備投資も緩やかに増加したが、その一方で深刻化する労働者不足に加え、受注競争の激化や原材料費・人件費の高騰が続くなど、経営環境は厳しい状況で推移した。」
受注競争の激化が続いているとの認識を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「建設業界においても、公共投資は底堅さが増し、民間設備投資も緩やかに増加したが、その一方で深刻化する労働者不足に加え、受注競争の激化や原材料費・人件費の高騰が続くなど、経営環境は厳しい状況で推移した。」
受注競争の激化が続いているとの認識を引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「建設業界においても、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資も緩やかに増加したが、その一方で深刻化する人手不足のなか、受注競争の激化や原材料費・人件費の高騰が続くなど、経営環境は厳しい状況で推移した。」
受注競争の激化が続いているとの認識を引き続き示している。リスクは数値化されておらず、実際の損失等の発生も記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方で、建設労働者の人手不足に加え、受注競争の激化や原材料費・人件費の高騰が続くなど、経営環境は厳しい状況で推移した。」
受注競争の激化が続いているとの認識を引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「建設業界においても、公共投資、民間設備投資とも底堅く推移したが、受注競争の激化や原材料費・人件費の高騰が続くなど、経営環境は厳しい状況で推移した。」
受注競争の激化が続いているとの認識を引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その一方で受注競争の激化や原材料費・人件費の高騰が続くなど、経営環境は厳しい状況で推移した。」
受注競争の激化が続いているとの認識を維持している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「建設業界においても、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資も緩やかに増加したが、その一方で受注競争の激化や原材料費・人件費の高騰が続くなど、経営環境は厳しい状況で推移した。」
受注競争の激化が続いているとの認識を引き続き示している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「一方、北陸地域においては、新幹線開業効果にも一服感が見られ、受注競争が激化するなど、経営環境は厳しい状況で推移した。」
前四半期の「厳しい受注環境」から、北陸地域で受注競争が激化したとの、より強い表現に変化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、利益面については、工程管理・原価管理を徹底したほか、全般にわたる継続的なコスト削減に努めたものの、厳しい受注環境を反映し、」
「厳しい受注環境」との表現により、受注環境の厳しさを引き続き示している。また、事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「建設労働者の人手不足に加え、厳しい受注・価格競争が続くなど、経営環境は楽観視できない状況で推移した。」
厳しい受注・価格競争が続いていると記載しており、競争環境に関する認識を維持している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「民間設備投資・公共投資ともに底堅い動きがみられるものの、人手不足感は依然として強く、厳しい受注・価格競争が続くなど、経営環境は楽観視できない状況で推移した。」
厳しい受注・価格競争が続いていると記載しており、前四半期から競争環境の厳しさに関する認識を維持している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「建設需要の拡大に伴う人手不足や労務費の上昇が続くなど、受注・価格競争が厳しい状況で終始した。」
受注・価格競争の厳しさを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「受注・価格競争が厳しい状況で終始した。」
受注環境は好調である一方、受注・価格競争が厳しい状況にあると記載している。