北陸電気工事(1930)・目標再掲
受注の確保を最優先課題とする方針
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注確保を最優先とする営業方針5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「設備工事業においては、受注の確保を最優先課題に、既存のお客さまとの関係を強化し、確かな技術力により新規のお客さまの獲得を図り、北陸地域でのシェア拡大と大都市圏での営業基盤の強化に努めていく所存であり、」
受注の確保を最優先課題とする方針を継続している。 - 2026-04-28前進決算
「前期末繰越工事高の進捗が順調に進んだこと及び好調な受注高に支えられたことに加え、M&Aの効果などにより、売上高は610億28百万円(前期比 9.7%増)となりました。」
受注高が好調であったことを売上高の増加要因として具体的に記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「設備工事業においては、受注の確保を最優先課題に、既存のお客さまとの関係を強化し、確かな技術力により新規のお客さまの獲得を図り、北陸地域でのシェア拡大と大都市圏での営業基盤の強化に努めていく所存であり、」
受注の確保を最優先課題とする方針を引き続き掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2.受注の拡大(受注=利益の源泉)」
受注の拡大を重点方針として掲げ、受注を利益の源泉と位置づける方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2.受注の拡大(受注=利益の源泉)」
受注の拡大を重点方針として掲げる一方、設備工事業については「受注の確保を最優先課題」とする表現も継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「2.受注の拡大(受注=利益の源泉)」
従来の「受注の確保」から「受注の拡大」へと重点方針の表現が強まり、受注を利益の源泉と位置づけている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「このような状況の中、経営を持続し得る受注工事量の確保・拡大とともに、担い手の確保・育成が重要な課題となっている。」
従来の「受注の確保」から、経営を持続するための受注工事量の「確保・拡大」へ、受注目標の範囲が広がっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような状況のなか「受注の確保」を最優先課題に、主力の電気・空調管工事に加え、相乗効果が期待できる再生可能エネルギー・省エネなどの周辺分野へ事業領域の拡大を目指すものとし、」
受注確保を最優先課題として明示している。