北陸電気工事(1930)・目標再定義
アクションプラン2024の数値目標・成長戦略
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立88社が書いているテーマ・逆風2社・追い風88社
北陸電気工事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「また、当社グループは、「北陸電工グループ中期経営方針」に基づき、中期経営計画「アクションプラン2027」を策定している。この「アクションプラン2027」は、『一段高い成長路線を進み、変化に強い企業集団へ』をテーマに、SDGs最終年となる2030年度及び当社が創立100周年を迎える2044年度に向けて描いた「目指すべき姿」を実現するためにバックキャストした計画である。」
アクションプラン2024から、アクションプラン2027へ計画名称・計画期間・テーマが移行し、2030年度及び2044年度を見据えたバックキャスト型計画として再構成されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社日建の株式(議決権100%)を取得し子会社化するため、」
株式会社日建の子会社化が、中期経営計画「アクションプラン2024」の達成に寄与する施策として記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「この「アクションプラン2024」では、当社グループ(北陸電気工事株式会社)が80周年を迎える節目の2024年度を最終年度に設定しつつ、SDGsゴールの2030年度を長期の目標として見据え、当計画の着実な実行を通して企業価値向上、持続的成長、SDGs達成などに取り組んでいく。」
2024年度を中期計画の最終年度、2030年度を長期目標として設定し、売上高530億円・2024年度600億円、経常利益35億円・48億円、経常利益率約7%・8.0%、ROE約7%・8.0%を経て、2044年度の売上高1,000億円を目指す数値目標を初めて記載している。成長戦略として、内線・空調管工事の一括受注、大都市圏へのエリア拡大、再生可能エネルギー工事、M&A、海外事業、要員確保、新技術・DX・5G、人材育成を列挙している。