負債減少と利益剰余金増加による純資産の増加
FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。
- FY2026負債減少・純資産増加への転換有価証券報告書
「負債総額は、159億6百万円となり、前連結会計年度末と比べ9億7百万円の減少となった。これは未払金の減少(11億79百万円)などによるものである。純資産総額は、460億85百万円となり、前連結会計年度末と比べ21億92百万円の増加となった。これは、利益剰余金の増加(25億71百万円)などによるものである。」
前年度末から負債が9億7百万円減少する一方、利益剰余金の増加を背景に純資産が21億92百万円増加した。 - 2026-04-28その他決算
「当連結会計年度末の総資産額は、619億92百万円となり、前連結会計年度末と比べ12億85百万円の増加となりました。」
前期末の総資産減少から、2026年3月期末は総資産増加へ変化した。 - FY2026-H1負債減少・純資産減少への転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における総資産額は、553億62百万円となり、前連結会計年度末と比べ53億44百万円の減少となった。これは現金預金の減少(64億81百万円)などによるものである。 負債総額は、117億52百万円となり、前連結会計年度末と比べ50億61百万円の減少となった。これは支払手形・工事未払金等の減少(22億54百万円)及び未払法人税等の減少(5億70百万円)などによるものである。 純資産総額は、436億9百万円となり、前連結会計年度末と比べ2億83百万円の減少となった。これは自己株式の増加(10億43百万円)などによるものである。」
総資産と負債が減少し、純資産も自己株式の増加を主因として減少した。前回の負債減少・純資産増加から、純資産減少へ変化している。 - FY2025-H1負債減少・純資産増加への転換有価証券報告書
「負債総額は、154億4百万円となり、前連結会計年度末と比べ54億79百万円の減少となった。これは支払手形・工事未払金等の減少(43億67百万円)及び未払法人税等の減少(6億円)などによるものである。 純資産総額は、421億34百万円となり、前連結会計年度末と比べ2億68百万円の増加となった。これは利益剰余金の増加(3億62百万円)及びその他有価証券評価差額金の減少(1億10百万円)などによるものである。」
前連結会計年度末から負債は54億79百万円減少し、利益剰余金の増加を背景に純資産は2億68百万円増加している。 - FY2024-Q3負債増加・純資産減少への転換有価証券報告書
「負債総額は、164億77百万円となり、前連結会計年度末と比べ23億91百万円の増加となった。これは支払手形・工事未払金等の増加(18億21百万円)及び短期借入金の増加(4億93百万円)などによるものである。純資産総額は、401億63百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億54百万円の減少となった。これは利益剰余金の減少(6億52百万円)などによるものである。」
前回の総資産・負債・純資産の減少から、当第3四半期末は負債が増加し、利益剰余金の減少を背景に純資産が減少している。 - FY2024-Q2総資産・負債・純資産の減少幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産額は、522億22百万円となり、前連結会計年度末と比べ25億80百万円の減少となった。これは受取手形・完成工事未収入金等の減少(23億4百万円)及び有価証券の減少(1億4百万円)などによるものである。 負債総額は、119億10百万円となり、前連結会計年度末と比べ21億75百万円の減少となった。これは支払手形・工事未払金等の減少(10億28百万円)及び未払法人税等の減少(4億82百万円)などによるものである。 純資産総額は、403億12百万円となり、前連結会計年度末と比べ4億5百万円の減少となった。これは利益剰余金の減少(5億24百万円)及びその他有価証券評価差額金の増加(1億1百万円)などによるものである。」
総資産、負債、純資産はいずれも前年度末比で減少した。FY2024-Q1と比べると、総資産・負債・純資産の減少幅はいずれも縮小している。 - FY2024-Q1総資産・負債・純資産の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産額は、516億80百万円となり、前連結会計年度末と比べ31億22百万円の減少となった。これは現金預金の増加(15億47百万円)及び受取手形・完成工事未収入金等の減少(45億22百万円)などによるものである。負債総額は、117億83百万円となり、前連結会計年度末と比べ23億1百万円の減少となった。純資産総額は、398億97百万円となり、前連結会計年度末と比べ8億20百万円の減少となった。これは利益剰余金の減少(8億65百万円)などによるものである。」
前年度末から総資産、負債、純資産がいずれも減少している。純資産の減少は利益剰余金の減少が主因である。 - FY2023総資産・負債減少と純資産増加有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産額は、548億3百万円となり、前連結会計年度末と比べ6億62百万円の減少となった。負債総額は、140億85百万円となり、前連結会計年度末と比べ15億19百万円の減少となった。純資産総額は、407億17百万円となり、前連結会計年度末と比べ8億56百万円の増加となった。」
FY2022年度末の総資産・負債・純資産の増加から、総資産と負債は減少し、利益剰余金の増加を背景に純資産は増加する構成へ変化した。 - FY2023-Q3総資産・負債の減少幅縮小と純資産減少幅の拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産額は、528億1百万円となり、前連結会計年度末と比べ26億64百万円の減少となった。負債総額は、132億79百万円となり、前連結会計年度末と比べ23億24百万円の減少となった。純資産総額は、395億22百万円となり、前連結会計年度末と比べ3億39百万円の減少となった。」
総資産と負債の減少幅は前四半期末の32億80百万円、29億85百万円から縮小した。一方、純資産は3億39百万円減少し、前四半期末の2億95百万円減少から減少幅が拡大した。 - FY2023-Q2総資産・負債・純資産の減少幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産額は、521億85百万円となり、前連結会計年度末と比べ32億80百万円の減少となった。負債総額は、126億18百万円となり、前連結会計年度末と比べ29億85百万円の減少となった。純資産総額は、395億66百万円となり、前連結会計年度末と比べ2億95百万円の減少となった。」
総資産、負債、純資産はいずれも前年度末比で減少したが、FY2023-Q1の減少額(総資産35億7百万円、負債30億2百万円、純資産5億5百万円)から減少幅が縮小している。 - FY2023-Q1総資産・負債・純資産の減少幅拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産額は、519億58百万円となり、前連結会計年度末と比べ35億7百万円の減少となった。これは現金預金の増加(25億22百万円)及び受取手形・完成工事未収入金等の減少(66億76百万円)などによるものである。 負債総額は、126億1百万円となり、前連結会計年度末と比べ30億2百万円の減少となった。これは工事未払金の減少(13億51百万円)及び未払法人税等の減少(6億21百万円)などによるものである。 純資産総額は、393億56百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億5百万円の減少となった。これは利益剰余金の減少(5億24百万円)などによるものである。」
前年度末から総資産、負債、純資産がいずれも減少した。前年の第1四半期末と比べ、総資産・負債・純資産の減少額はいずれも拡大している。 - FY2022総資産・負債・純資産の増加有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産額は、554億65百万円となり、前連結会計年度末と比べ17億67百万円の増加となった。負債総額は、156億4百万円となり、前連結会計年度末と比べ3億53百万円の増加となった。純資産総額は、398億61百万円となり、前連結会計年度末と比べ14億13百万円の増加となった。」
年度末は総資産、負債、純資産がいずれも前年度末比で増加し、純資産の増加は利益剰余金の増加が主因となっている。 - FY2022-Q2負債減少・純資産微増への転換有価証券報告書
「負債総額は、122億2百万円となり、前連結会計年度末と比べ30億48百万円の減少となった。これは工事未払金の減少(11億97百万円)及び未払法人税等の減少(4億41百万円)などによるものである。純資産総額は、384億55百万円となり、前連結会計年度末と比べ7百万円の増加となった。これは利益剰余金の増加(29百万円)などによるものである。」
第1四半期末の総資産・負債・純資産のいずれも減少という状態から、当第2四半期末は負債が30億48百万円減少する一方、純資産が7百万円増加した。 - FY2022-Q1総資産・負債・純資産の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産額は、507億78百万円となり、前連結会計年度末と比べ29億20百万円の減少となった。これは現金預金の減少(77百万円)、受取手形・完成工事未収入金等の減少(17億69百万円)及び未成工事支出金の減少(8億42百万円)などによるものである。負債総額は、127億20百万円となり、前連結会計年度末と比べ25億30百万円の減少となった。これは工事未払金の減少(12億37百万円)及び未払法人税等の減少(7億74百万円)などによるものである。純資産総額は、380億57百万円となり、前連結会計年度末と比べ3億90百万円の減少となった。これは利益剰余金の減少(3億58百万円)などによるものである。」
前年度末の総資産・純資産増加から転じ、当第1四半期末は総資産、負債、純資産がいずれも前年度末比で減少している。 - FY2021年度末の総資産増加・負債減少・純資産増加有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産額は、536億98百万円となり、前連結会計年度末と比べ3億40百万円の増加となった。負債総額は、152億50百万円となり、前連結会計年度末と比べ22億19百万円の減少となった。純資産総額は、384億48百万円となり、前連結会計年度末と比べ25億60百万円の増加となった。」
FY2021年度末は、前年度末から総資産が増加する一方、負債は減少し、利益剰余金の増加を背景に純資産が増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産額は、514億66百万円となり、前連結会計年度末と比べ18億91百万円の減少となった。これは現金預金の増加(15億38百万円)、受取手形・完成工事未収入金等の減少(48億26百万円)及び未成工事支出金の増加(16億56百万円)などによるものである。 負債総額は、146億26百万円となり、前連結会計年度末と比べ28億43百万円の減少となった。これは工事未払金の減少(21億12百万円)及び未払法人税等の減少(10億74百万円)などによるものである。 純資産総額は、368億39百万円となり、前連結会計年度末と比べ9億51百万円の増加となった。これは利益剰余金の増加(10億82百万円)などによるものである。」
総資産と負債は前年度末比で減少し、利益剰余金の増加を背景に純資産は増加している。FY2021-Q2から続く負債減少・純資産増加の構成を維持している。 - FY2021-Q2負債減少・純資産増加への転換有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産額は、506億43百万円となり、前連結会計年度末と比べ27億14百万円の減少となった。これは現金預金の増加(7億円)、受取手形・完成工事未収入金等の減少(39億22百万円)及び未成工事支出金の増加(7億15百万円)などによるものである。負債総額は、140億94百万円となり、前連結会計年度末と比べ33億76百万円の減少となった。これは工事未払金の減少(16億68百万円)及び未払法人税等の減少(8億38百万円)などによるものである。純資産総額は、365億49百万円となり、前連結会計年度末と比べ6億61百万円の増加となった。これは利益剰余金の増加(5億59百万円)及びその他有価証券評価差額金の増加(1億2百万円)などによるものである。」
前年度末の負債・純資産とも増加および第1四半期末の純資産減少から転じ、当第2四半期末は負債が33億76百万円減少する一方、純資産が6億61百万円増加している。総資産は27億14百万円減少した。 - FY2021-Q1総資産・負債・純資産の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産額は、497億47百万円となり、前連結会計年度末と比べ36億10百万円の減少となった。これは現金預金の増加(9億29百万円)、受取手形・完成工事未収入金等の減少(50億53百万円)及び未成工事支出金の増加(7億48百万円)などによるものである。 負債総額は、140億6百万円となり、前連結会計年度末と比べ34億63百万円の減少となった。これは工事未払金の減少(18億1百万円)及び未払法人税等の減少(12億51百万円)などによるものである。 純資産総額は、357億41百万円となり、前連結会計年度末と比べ1億46百万円の減少となった。これは利益剰余金の減少(1億89百万円)などによるものである。」
前年度末の負債・純資産とも増加から転じ、当第1四半期末は総資産、負債、純資産がいずれも前年度末比で減少している。 - FY2020負債・純資産とも増加有価証券報告書
「負債総額は、174億70百万円となり、前連結会計年度末と比べ8億94百万円の増加となった。…純資産総額は、358億87百万円となり、前連結会計年度末と比べ25億17百万円の増加となった。」
FY2020-Q3の負債減少から転じ、年度末は負債と純資産がともに増加した。純資産の増加は利益剰余金の増加が主因である。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「負債総額は、149億95百万円となり、前連結会計年度末と比べ15億81百万円の減少となった。これは未払法人税等の減少(6億41百万円)などによるものである。純資産総額は、347億53百万円となり、前連結会計年度末と比べ13億83百万円の増加となった。これは利益剰余金の増加(13億70百万円)などによるものである。」
負債総額の減少と、利益剰余金の増加を背景とする純資産総額の増加が続いている。 - FY2020-Q2負債減少・純資産増加への転換有価証券報告書
「負債総額は、141億22百万円となり、前連結会計年度末と比べ24億54百万円の減少となった。これは工事未払金の減少(3億91百万円)及び未払法人税等の減少(4億61百万円)などによるものである。純資産総額は、337億99百万円となり、前連結会計年度末と比べ4億30百万円の増加となった。これは利益剰余金の増加(4億26百万円)などによるものである。」
FY2019年度末の負債・純資産とも増加という状態から、当第2四半期末は負債が24億54百万円減少する一方、利益剰余金の増加を背景に純資産が4億30百万円増加している。 - FY2019負債・純資産とも増加有価証券報告書
「負債総額は、165億76百万円となり、前連結会計年度末と比べ7億25百万円の増加となった。これは工事未払金の増加(2億85百万円)、未成工事受入金の増加(2億52百万円)などによるものである。純資産総額は、333億69百万円となり、前連結会計年度末と比べ22億57百万円の増加となった。これは、利益剰余金の増加(23億67百万円)などによるものである。」
前四半期までの負債減少とは異なり、当年度末は負債が7億25百万円増加した。一方、利益剰余金の増加を背景に純資産は22億57百万円増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「負債総額は、151億75百万円となり、前連結会計年度末と比べ6億74百万円の減少となった。これは工事未払金の減少(2億98百万円)及び未払法人税等の減少(6億64百万円)などによるものである。純資産総額は、320億59百万円となり、前連結会計年度末と比べ9億47百万円の増加となった。これは利益剰余金の増加(10億62百万円)などによるものである。」
負債総額の減少と、利益剰余金の増加を背景とする純資産総額の増加が続いている。 - FY2019-Q2純資産・利益剰余金の増加への転換有価証券報告書
「負債総額は、137億6百万円となり、前連結会計年度末と比べ21億43百万円の減少となった。これは工事未払金の減少(11億97百万円)及び未払法人税等の減少(5億64百万円)などによるものである。純資産総額は、314億60百万円となり、前連結会計年度末と比べ3億48百万円の増加となった。これは利益剰余金の増加(3億39百万円)などによるものである。」
前四半期の純資産・利益剰余金の減少から転じ、負債総額が21億43百万円減少し、利益剰余金の増加を背景に純資産総額が3億48百万円増加した。 - FY2019-Q1純資産・利益剰余金の減少有価証券報告書
「純資産総額は、309億54百万円となり、前連結会計年度末と比べ1億57百万円の減少となった。これは利益剰余金の減少(1億34百万円)などによるものである。」
前回の利益剰余金の増加を背景とする純資産増加から転じ、今回は利益剰余金の減少を背景に純資産総額が減少している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「負債総額は、138億円となり、前連結会計年度末と比べ15億36百万円の減少となった。これは工事未払金の減少(16億10百万円)などによるものである。純資産総額は、296億35百万円となり、前連結会計年度末と比べ14億72百万円の増加となった。これは利益剰余金の増加(14億3百万円)などによるものである。」
負債総額の減少と、利益剰余金の増加を背景とする純資産総額の増加が続いている。 - FY2018-Q2純資産・利益剰余金の増加への転換有価証券報告書
「負債総額は、144億55百万円となり、前連結会計年度末と比べ8億81百万円の減少となった。これは工事未払金の減少(3億37百万円)及び未払法人税等の減少(5億29百万円)などによるものである。純資産総額は、288億88百万円となり、前連結会計年度末と比べ7億26百万円の増加となった。これは利益剰余金の増加(6億67百万円)などによるものである。」
前四半期の純資産・利益剰余金の小幅減少から転じ、負債総額が8億81百万円減少し、利益剰余金の増加を背景に純資産総額が7億26百万円増加した。 - FY2018-Q1純資産・利益剰余金の微減有価証券報告書
「純資産総額は、281億57百万円となり、前連結会計年度末と比べ5百万円の減少となった。これは利益剰余金の減少(29百万円)などによるものである。」
前回の負債減少・利益剰余金増加による純資産増加から、今回は負債が減少する一方、利益剰余金と純資産が小幅に減少している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「負債総額は、135億36百万円となり、前連結会計年度末と比べ21億95百万円の減少となった。これは工事未払金の減少(18億44百万円)などによるものである。純資産総額は、271億42百万円となり、前連結会計年度末と比べ18億74百万円の増加となった。これは利益剰余金の増加(18億48百万円)などによるものである。」
第3四半期末の財政状態として、負債総額の減少と、利益剰余金の増加を背景とする純資産総額の増加を具体的な金額で記載している。