日特建設(1929)・目標再定義
施工段階CO2排出量40%削減とScope1・2実質ゼロ
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
施工・設計段階の低炭素化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
日特建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「環境負荷軽減のために、SBT基準に則り温室効果ガス(CO2)排出量の削減を進め、2030年度にスコープ1、2排出量については2023年度比42%、スコープ3排出量については2023年度比25%の削減を目指します。また、スコープ1、2排出量を2050年度までに実質ゼロにする事を目指します。」
従来の施工段階CO2削減目標から、SBT基準に基づくScope1・2の2030年度42%削減、Scope3の25%削減、Scope1・2の2050年度実質ゼロという指標体系へ改めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「環境負荷軽減のために、CO2排出量の削減を進め、施工段階におけるCO2排出量を2030~40年度の早い段階で40%削減(2013年度比)を目指します。また、スコープ1、2排出量を2050年度までに実質ゼロを目指します。」
施工段階のCO2排出量を2013年度比40%削減し、Scope1・2排出量を2050年度までに実質ゼロとする長期目標を初めて明示している。環境配慮型材料、ICT、省エネ建機等を達成手段としている。