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日特建設(1929)・施策再掲

自己株式の消却による流通株式比率の向上

FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

3記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021達成FY2022-Q12021: 32021
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自己株式消却による流通株式比率向上と希薄化懸念軽減13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年5月7日開催の取締役会決議に基づき、2021年5月31日付で、自己株式2,210,924株の消却を実施しております。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本剰余金が269百万円、利益剰余金が788百万円及び自己株式が1,057百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末において資本剰余金が1,753百万円、利益剰余金が20,502百万円及び自己株式が0百万円となっております。」

    自己株式2,210,924株の消却実施と、それに伴う資本剰余金・利益剰余金・自己株式の残高変動を再掲している。
  2. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2021年5月7日開催の取締役会決議に基づき、2021年5月31日付で、自己株式2,210,924株の消却を実施しております。」

    前 filing で決議していた自己株式2,210,924株の消却を2021年5月31日付で実施し、当第1四半期末の自己株式は0百万円となっている。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、2021年5月7日開催の取締役会において、会社法第178条の規程に基づき下記のとおり自己株式を消却することを決議いたしました。 当社は資本政策の自由度を高めるため一定数の自己株式を保有しておりましたが、現時点において具体的な使用目的がないこと、また、株式市場での流通株式比率を高めることが望ましいことから、以下の内容で自己株式の消却を行うことといたしました。 (2)消却する株式数 2,210,924株 (3)消却予定日 2021年5月31日」

    具体的な使用目的のない自己株式2,210,924株を2021年5月31日に消却し、資本政策の自由度と流通株式比率の向上を図る施策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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