積水ハウス(1928)・施策前進
「積水ハウス ノイエ」によるセカンドブランド展開
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅商品の価格帯・仕様ラインアップ多様化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「価格レンジ別戦略の深化による戸建住宅ブランドの強化を図るべく、1stレンジ商品である「積水ハウス ノイエ」の販売を推進するとともに、2nd・3rdレンジの中高級商品・高価格商品の拡販に注力しました。」
積水ハウス ノイエを1stレンジ商品として販売し、中高級・高価格商品を2nd・3rdレンジとして拡販する価格レンジ別戦略を具体化した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「積水ハウス ノイエ株式会社によるセカンドブランドを強化することで、より広い価格帯への訴求を図りました。」
積水ハウス ノイエによるセカンドブランドを強化し、戸建住宅の価格帯を広げる方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに、新会社「積水ハウス ノイエ株式会社」を設立し、セカンドブランドの販売体制を強化することで、戸建住宅事業の拡大を図ることとしました。」
新会社を設立し、セカンドブランドによって戸建住宅の商品価格帯・販売体制を広げる施策を開始している。