積水ハウス(1928)・目標再定義
D/Eレシオ0.45倍以下・Net Debt/EBITDA倍率1年以下
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
純有利子負債倍率の管理による財務健全性維持20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
積水ハウスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「国内信用格付AA格・外国信用格付A格の維持を前提に、D/Eレシオ0.5倍程度及び債務償還年数(Net Debt/EBITDA倍率)1.5年を下回る水準を中期目標として財務健全性の維持に努めています。なお、2024年1月期におけるD/Eレシオは0.44倍、債務償還年数は1.57年でした。」
財務健全性指標が従来のD/Eレシオ0.45倍以下・債務償還年数1年以下から、第6次中期経営計画では0.5倍程度・1.5年未満へ整理された。実績はD/Eレシオ0.44倍、債務償還年数1.57年となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「D/Eレシオ0.45倍以下及び債務償還年数(Net Debt/EBITDA倍率)1年以下を中期目標として財務健全性の維持に努めています。」
財務健全性について、D/Eレシオと債務償還年数の中期目標を明示している。