積水ハウス(1928)・リスク対処
大規模自然災害等による事業継続リスクとBCP整備
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制305社が書いているテーマ・逆風75社・追い風233社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの309件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「本社被災時には、東京拠点(東京都港区赤坂)と総合住宅研究所(京都府木津川市)を代替拠点として、本社における重要業務を継続できる体制を整えています。」
自然災害等による事業継続リスクに対し、災害マニュアル、事業継続計画、東京拠点と総合住宅研究所の代替拠点体制を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「大規模自然災害の発生時などに対する対応計画が不明確なことにより初動対応が遅れた場合、各拠点における事業継続が困難になり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
自然災害時の初動遅延・事業継続困難をBCP上のリスクとして初めて明示し、災害マニュアルや代替本社体制を対策として記載している。