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経営計画1928積水ハウス建設・資材

積水ハウスグループ第7次中期経営計画(2026年度~2028年度)の策定に関するお知らせ

第6次中期経営計画に続く第7次中期経営計画を新たに策定し、2026~2028年度の売上高・営業利益などの目標を示した。国内ではグループ総合力、海外では米国戸建住宅事業を軸に成長を目指し、ROEや株主還元の方針も定めた。

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億円(2025年度実績から2028年度売上高計画への増加額)
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経営計画として書かれたこと

策定
積水ハウスグループ 第7次中期経営計画計画期間 2026年度~2028年度
公表日 2026年3月5日
売上高+19.7%
基準 41,979目標50,260億円
営業利益+31.8%
基準 3,414目標4,500億円
当期純利益+29.3%
基準 2,320目標3,000億円
ROE+0.7pt
基準 11.3目標12%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

営業利益率非開示 → 9%
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか売上高 100,260億円 / 営業利益 8,580億円 / 経常利益 8,390億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,030億円 → 売上高 113,637億円 / 営業利益 9,437億円 / 経常利益 8,976億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,521億円(売上高 13.4% / 営業利益 10.0% / 経常利益 7.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 8.1%)
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針中期的な平均配当性向40%以上を継続。第7次中期経営計画期間の1株当たり年間配当金の下限を145円とする。対象期間は第7次中期経営計画期間。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針機動的に実施
重点施策
01良質な住宅ストックの供給拡大(SI事業、ノイエ(戸建分譲事業))
02CRE・PREソリューション提案の強化
03良質な中古住宅の流通拡大
04New 2×4、SHAWOODの米国展開
05GRANDE MAISON、SHAWOODの豪州展開
06大規模外構造園事業の強化
07暮らし解析プラットフォームを活用した価値提供
08環境技術の社会実装
09仮想空間経済圏でのビジネス展開
10オープンイノベーションによる事業創造
11エリア戦略の深化
12優良不動産の仕入強化
13高付加価値・感性提案の強化
14アフターフォロー体制の強化
15環境性能と快適性の両立
16質・量ともに外構造園を強化
17オーナー・入居者向けサービスの強化
18グループCRMによる提案力強化
19SIパートナー企業との商品・技術の共同開発
計画の前提新リース会計基準の適用による影響は考慮していない。為替レート、市場成長率、原材料価格などの数値前提は非開示。
セグメント別目標セグメント 請負型ビジネスモデル / 年度 2028年度 / 売上高 14,590億円 / 営業利益 1,535億円 / 営業利益率 10.5%、セグメント 戸建住宅 / 年度 2028年度 / 売上高 5,140億円 / 営業利益 530億円 / 営業利益率 10.3%、セグメント 賃貸・事業用建物 / 年度 2028年度 / 売上高 6,000億円 / 営業利益 830億円 / 営業利益率 13.8%、セグメント 建築・土木 / 年度 2028年度 / 売上高 3,450億円 / 営業利益 175億円 / 営業利益率 5.1%、セグメント ストック型ビジネスモデル / 年度 2028年度 / 売上高 10,120億円 / 営業利益 1,115億円 / 営業利益率 11.0%、セグメント 賃貸住宅管理 / 年度 2028年度 / 売上高 7,920億円 / 営業利益 795億円 / 営業利益率 10.0%、セグメント リフォーム / 年度 2028年度 / 売上高 2,200億円 / 営業利益 320億円 / 営業利益率 14.5%、セグメント 開発型ビジネスモデル / 年度 2028年度 / 売上高 7,390億円 / 営業利益 770億円 / 営業利益率 10.4%、セグメント 仲介・不動産 / 年度 2028年度 / 売上高 4,920億円 / 営業利益 375億円 / 営業利益率 7.6%、セグメント マンション / 年度 2028年度 / 売上高 1,640億円 / 営業利益 295億円 / 営業利益率 18.0%、セグメント 都市再開発 / 年度 2028年度 / 売上高 830億円 / 営業利益 100億円 / 営業利益率 12.0%、セグメント 国際事業 / 年度 2028年度 / 売上高 18,550億円 / 営業利益 1,650億円 / 営業利益率 8.9%、セグメント その他 / 年度 2028年度 / 売上高 90億円 / 営業利益 15億円 / 営業利益率 16.7%、セグメント 消去または全社 / 年度 2028年度 / 売上高 △480億円 / 営業利益 △585億円 / 営業利益率 非開示、セグメント 全社計 / 年度 2028年度 / 売上高 50,260億円 / 営業利益 4,500億円 / 営業利益率 9.0%
非財務目標指標 ノイエ(戸建分譲事業)合計供給棟数 / 目標値 1,000棟 / 時期 2028年度、指標 環境関連工事売上高比率 / 目標値 30% / 時期 2030年、指標 管理室数 / 目標値 775千室 / 時期 2028年度、指標 シャーメゾン入居率 / 目標値 98.0% / 時期 2028年度
見直し・取り下げの理由

第6次中期経営計画では、各事業における戦略の着実な実行により、3ヵ年合計の業績は当初収益計画を上回るとともに、最終年度である2025年度において過去最高の売上高・利益を達成した。第7次中期経営計画では、国内は『グループ総合力による積水ハウス経済圏の深耕』、海外は『ゲームチェンジに向けた成長基盤の構築』を掲げた。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称積水ハウスグループ 第7次中期経営計画
計画期間2026年度~2028年度
計画に対する動き策定
売上高目標41,979億円 → 50,260億円(19.7%)
営業利益目標3,414億円 → 4,500億円(31.8%)
営業利益率目標非開示 → 9%
当期純利益目標2,320億円 → 3,000億円(29.3%)
ROE目標11.3% → 12%後半
配当性向・DOEの方針中期的な平均配当性向40%以上を継続。第7次中期経営計画期間の1株当たり年間配当金の下限を145円とする。対象期間は第7次中期経営計画期間。
自己株式取得の方針機動的に実施
セグメント別目標セグメント 請負型ビジネスモデル / 年度 2028年度 / 売上高 14,590億円 / 営業利益 1,535億円 / 営業利益率 10.5%、セグメント 戸建住宅 / 年度 2028年度 / 売上高 5,140億円 / 営業利益 530億円 / 営業利益率 10.3%、セグメント 賃貸・事業用建物 / 年度 2028年度 / 売上高 6,000億円 / 営業利益 830億円 / 営業利益率 13.8%、セグメント 建築・土木 / 年度 2028年度 / 売上高 3,450億円 / 営業利益 175億円 / 営業利益率 5.1%、セグメント ストック型ビジネスモデル / 年度 2028年度 / 売上高 10,120億円 / 営業利益 1,115億円 / 営業利益率 11.0%、セグメント 賃貸住宅管理 / 年度 2028年度 / 売上高 7,920億円 / 営業利益 795億円 / 営業利益率 10.0%、セグメント リフォーム / 年度 2028年度 / 売上高 2,200億円 / 営業利益 320億円 / 営業利益率 14.5%、セグメント 開発型ビジネスモデル / 年度 2028年度 / 売上高 7,390億円 / 営業利益 770億円 / 営業利益率 10.4%、セグメント 仲介・不動産 / 年度 2028年度 / 売上高 4,920億円 / 営業利益 375億円 / 営業利益率 7.6%、セグメント マンション / 年度 2028年度 / 売上高 1,640億円 / 営業利益 295億円 / 営業利益率 18.0%、セグメント 都市再開発 / 年度 2028年度 / 売上高 830億円 / 営業利益 100億円 / 営業利益率 12.0%、セグメント 国際事業 / 年度 2028年度 / 売上高 18,550億円 / 営業利益 1,650億円 / 営業利益率 8.9%、セグメント その他 / 年度 2028年度 / 売上高 90億円 / 営業利益 15億円 / 営業利益率 16.7%、セグメント 消去または全社 / 年度 2028年度 / 売上高 △480億円 / 営業利益 △585億円 / 営業利益率 非開示、セグメント 全社計 / 年度 2028年度 / 売上高 50,260億円 / 営業利益 4,500億円 / 営業利益率 9.0%
非財務目標指標 ノイエ(戸建分譲事業)合計供給棟数 / 目標値 1,000棟 / 時期 2028年度、指標 環境関連工事売上高比率 / 目標値 30% / 時期 2030年、指標 管理室数 / 目標値 775千室 / 時期 2028年度、指標 シャーメゾン入居率 / 目標値 98.0% / 時期 2028年度
計画の前提新リース会計基準の適用による影響は考慮していない。為替レート、市場成長率、原材料価格などの数値前提は非開示。
重点施策良質な住宅ストックの供給拡大(SI事業、ノイエ(戸建分譲事業))、CRE・PREソリューション提案の強化、良質な中古住宅の流通拡大、New 2×4、SHAWOODの米国展開、GRANDE MAISON、SHAWOODの豪州展開、大規模外構造園事業の強化、暮らし解析プラットフォームを活用した価値提供、環境技術の社会実装、仮想空間経済圏でのビジネス展開、オープンイノベーションによる事業創造、エリア戦略の深化、優良不動産の仕入強化、高付加価値・感性提案の強化、アフターフォロー体制の強化、環境性能と快適性の両立、質・量ともに外構造園を強化、オーナー・入居者向けサービスの強化、グループCRMによる提案力強化、SIパートナー企業との商品・技術の共同開発
前計画の実績売上高 100,260億円 / 営業利益 8,580億円 / 経常利益 8,390億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,030億円 → 売上高 113,637億円 / 営業利益 9,437億円 / 経常利益 8,976億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,521億円(売上高 13.4% / 営業利益 10.0% / 経常利益 7.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 8.1%)
見直し・取り下げの理由第6次中期経営計画では、各事業における戦略の着実な実行により、3ヵ年合計の業績は当初収益計画を上回るとともに、最終年度である2025年度において過去最高の売上高・利益を達成した。第7次中期経営計画では、国内は『グループ総合力による積水ハウス経済圏の深耕』、海外は『ゲームチェンジに向けた成長基盤の構築』を掲げた。
公表日2026年3月5日
この書類が述べていない項目(8件)
ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額対象市場の規模認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第6次中期経営計画で国内の安定成長と海外の積極的成長を実現し、3カ年合計の業績が当初収益計画を上回ったことを踏まえ、第7次中期経営計画では、国内で積水ハウス経済圏を深耕し、海外ではゲームチェンジに向けた成長基盤を構築するため。財務面では、成長戦略の遂行、財務健全性の回復、適切な株主還元のバランスを取るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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