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M&A・子会社異動1925大和ハウス工業建設・資材

住友電設株式会社株式(証券コード:1949)に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

大和ハウス工業が住友電設の普通株式を1株9,760円で公開買付けし、最終的に住友電設を完全子会社化する。公開買付け後は株式併合などを通じて非公開化し、住友電気工業が保有する株式は住友電設による自己株式取得で整理する予定。

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規模
9760
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この取引

本公開買付け
相手方住友電気工業株式会社
開示した会社大和ハウス工業
住友電設株式会社議決権所有割合取得株式数 対象者株式の全て(対象者が所有する自己株式及び本不応募合意株式を除く)。買付予定数の下限は3,880,000株、議決権38,800個。上限なし

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

電気設備工事を中心とする設備工事業を主な事業とし、設備工事に関連するエンジニアリングサービス、機器の販売等の事業活動を展開している

対価と費用
対価の種類現金
公開買付価格普通株式:1株当たり9,760円。新株予約権の買付価格:非開示
買付予定数の下限3,880,000株(所有割合11.03%)。上限は設定していない
公開買付期間2025年10月31日から2025年12月15日まで(30営業日)
資金の手当て株式会社みずほ銀行からの借入れ(本銀行融資)
手続きと前提
価額算定の方法市場株価平均法、市場株価分析、類似会社比較法、類似企業比較分析、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(DCF法・DCF分析)
第三者算定機関みずほ証券株式会社、野村證券株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社。三菱UFJモルガン・スタンレー証券からはフェアネス・オピニオンも取得
特別委員会設置あり。独立社外取締役3名及び独立社外監査役1名の計4名で構成。委員は服部力也氏、髙橋英行氏、安原裕文氏及び薄井琢磨氏
実行の前提条件公開買付けの成立及び本株式併合の効力発生を条件として本自己株式取得を実施する予定。本公開買付けは応募株券等が買付予定数の下限3,880,000株以上の場合に成立し、銀行融資は本公開買付けの成立等を条件とする
取得後の経営体制対象者を商業施設や物流施設などを統括するビジネス・ソリューション本部の中核企業の一つとし、自主自立の精神で経営の自由度を確保する。公開買付者グループがリソースやビジネス機会を提供する側面支援型で成長を支援し、国内外の協業体制の深化と人材育成を進める。対象者と住友電気工業の既存の協業関係等は維持・継続する予定。商号変更の具体的内容及び従業員の具体的処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本公開買付け
相手方の名称住友電気工業株式会社
対象会社の名称住友電設株式会社
対象会社の事業内容電気設備工事を中心とする設備工事業を主な事業とし、設備工事に関連するエンジニアリングサービス、機器の販売等の事業活動を展開している
対価の種類現金
公開買付価格普通株式:1株当たり9,760円。新株予約権の買付価格:非開示
買付予定数の下限3,880,000株(所有割合11.03%)。上限は設定していない
公開買付期間2025年10月31日から2025年12月15日まで(30営業日)
取得株式数対象者株式の全て(対象者が所有する自己株式及び本不応募合意株式を除く)。買付予定数の下限は3,880,000株、議決権38,800個。上限なし
議決権所有割合異動前 0%(本日現在、公開買付者は対象者株式を所有していない) → 異動後 100%(本自己株式取得後、最終的に完全子会社化)
資金の手当て株式会社みずほ銀行からの借入れ(本銀行融資)
取締役会決議日2025年10月30日
契約締結日2025年10月30日(不応募契約書、完全子会社化に係る契約書及び業務提携契約)
実行日・効力発生日本株式併合の実施は2026年3月中旬(予定)、本資金提供・本減資等及び本自己株式取得は2026年3月下旬(予定)
価額算定の方法市場株価平均法、市場株価分析、類似会社比較法、類似企業比較分析、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(DCF法・DCF分析)
第三者算定機関みずほ証券株式会社、野村證券株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社。三菱UFJモルガン・スタンレー証券からはフェアネス・オピニオンも取得
特別委員会設置あり。独立社外取締役3名及び独立社外監査役1名の計4名で構成。委員は服部力也氏、髙橋英行氏、安原裕文氏及び薄井琢磨氏
実行の前提条件公開買付けの成立及び本株式併合の効力発生を条件として本自己株式取得を実施する予定。本公開買付けは応募株券等が買付予定数の下限3,880,000株以上の場合に成立し、銀行融資は本公開買付けの成立等を条件とする
取得後の経営体制対象者を商業施設や物流施設などを統括するビジネス・ソリューション本部の中核企業の一つとし、自主自立の精神で経営の自由度を確保する。公開買付者グループがリソースやビジネス機会を提供する側面支援型で成長を支援し、国内外の協業体制の深化と人材育成を進める。対象者と住友電気工業の既存の協業関係等は維持・継続する予定。商号変更の具体的内容及び従業員の具体的処遇は非開示
この書類が述べていない項目(13件)
対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率のれんの金額特別損益の金額業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データセンター・半導体工場などの建設需要に対応するため、専門性の高い設備工事会社と技術力・人材・施工力を確保すること。住友電設との協業により、電気工事・情報通信事業、海外事業、公開買付者グループからの受注を拡大し、両社の企業価値を高めること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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