読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6029
百万円(譲渡価額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本資本業務提携/本株式譲渡相手方株式会社共立メンテナンス、株式会社コスモスイニシア
開示した会社大和ハウス工業
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで46日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
不動産販売事業、不動産賃貸事業、不動産流通事業
所在地 東京都港区資本金 5,000 百万円設立年月日 1969 年6月 20 日
売上高123,374 百万円(2023 年3月期)
営業利益4,924 百万円(2023 年3月期)
当期純利益3,524 百万円(2023 年3月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
純資産41,512 百万円(2023 年3月期)
対価と費用
取得価額6,029 百万円
対価の種類現金
業績への影響
本資本業務提携及び本株式譲渡が当社の連結業績に与える影響は軽微
手続きと前提
取得後の経営体制当社は引き続きコスモスイニシアの取締役候補者2名の指名権を有する。3社間で共同事業プロジェクトの推進や人材交流を行い、当社グループとコスモスイニシアグループの既存の業務提携も当面の間継続する。商号、代表者、従業員の処遇に関する記載は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本資本業務提携/本株式譲渡 |
| 相手方の名称 | 株式会社共立メンテナンス、株式会社コスモスイニシア |
| 対象会社の名称 | 株式会社コスモスイニシア |
| 対象会社の事業内容 | 不動産販売事業、不動産賃貸事業、不動産流通事業 |
| 対象会社の所在地 | 東京都港区 |
| 対象会社の資本金 | 5,000 百万円 |
| 対象会社の設立年月日 | 1969 年6月 20 日 |
| 対象会社の売上高 | 123,374 百万円(2023 年3月期) |
| 対象会社の営業利益 | 4,924 百万円(2023 年3月期) |
| 対象会社の当期純利益 | 3,524 百万円(2023 年3月期、親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 対象会社の純資産 | 41,512 百万円(2023 年3月期) |
| 取得価額 | 6,029 百万円 |
| 対価の種類 | 現金 |
| 取得株式数 | 8,480,000 株(議決権の数:84,800 個、共立メンテナンスが取得する譲渡株式数) |
| 議決権所有割合 | 異動前 63.30% → 異動後 38.25% |
| 業績への影響 | 本資本業務提携及び本株式譲渡が当社の連結業績に与える影響は軽微 |
| 取締役会決議日 | 2024 年 1 月 11 日 |
| 契約締結日 | 2024 年 1 月 11 日 |
| 実行日・効力発生日 | 2024 年 2 月 26 日(予定) |
| 取得後の経営体制 | 当社は引き続きコスモスイニシアの取締役候補者2名の指名権を有する。3社間で共同事業プロジェクトの推進や人材交流を行い、当社グループとコスモスイニシアグループの既存の業務提携も当面の間継続する。商号、代表者、従業員の処遇に関する記載は非開示 |
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大和ハウス工業は、ポートフォリオ最適化による利益成長と資本効率向上、上場親子会社における構造的な利益相反への対応、ならびに共立メンテナンスの施設管理ノウハウとコスモスイニシアの不動産開発力を組み合わせた3社連携により、コスモスイニシアの価値最大化と持続的成長を目指すためと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。