巴コーポレーション(1921)・施策再定義
受注環境の変化を見据えた営業活動と適正規模の受注確保
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注確保を最優先とする営業方針11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、取り巻く環境の変化に影響されず利益を確保するため、コストダウン推進を図り、採算回復力の向上に引き続き努める。」
受注環境の変化への対応策が、適正規模の受注確保という表現から、コストダウンと採算回復力の向上へ具体化されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、前例踏襲主義からの脱却を図り、業務の効率化、工数削減によるコスト削減や調達力強化による変動費削減を進め」
受注環境への対応、効率化、工数削減、調達力強化による利益・財務基盤の強化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、受注環境の変化を見据えた営業活動を展開し、適正規模の受注確保と利益増大による財務基盤と業務執行体制の強化を図る。」
受注環境の変化を見据えた営業、適正規模の受注、利益増大による財務基盤・業務執行体制の強化が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、受注環境の変化を見据えた営業活動を展開し、適正規模の受注確保と利益増大による財務基盤と業務執行体制の強化を図る。」
受注環境の変化を踏まえた営業、適正規模の受注確保、利益増大による財務基盤・業務執行体制の強化が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、受注環境の変化を見据えた営業活動を展開し、適正規模の受注確保と利益増大による財務基盤と業務執行体制の強化を図る。」
受注環境の変化に対応する営業活動、適正規模の受注確保、利益増大による財務基盤・業務執行体制の強化が施策として記載されている。