巴コーポレーション(1921)・目標前進
中期経営計画『TOMOE BUILD up 5』の開始とプライム市場参入を見据えた基盤強化
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-25。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画「安定から成長へ」による事業基盤強化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「令和6年度においては、経営の近代化、グループ経営資源の有効活用を目的とし、持分法適用関連会社であった株式会社巴技研、株式会社泉興産を連結子会社化している。また、北関東エリアに強みを持つ令和建設株式会社の全株式を取得し、新たに連結子会社に加えている。」
『TOMOE BUILD up 5』のグループ保有力・事業基盤強化に向け、巴技研・泉興産の連結子会社化と令和建設の全株式取得が実施された。 - 2026-05-25実績引用ガバナンス
「当社は、令和5年度からの5年間を、グループ保有力の有効活用を推進するとともに、事業基盤の強化、周辺領域の拡大を図る5年と位置づけ、令和5年5月15日に公表した第3期中期経営計画『TOMOE BUILD up 5』をスタートさせており、令和7年5月30日には、修正版本中期経営計画を公表しております。」
第3期中期経営計画『TOMOE BUILD up 5』とその修正版が、利益配分・資本効率・投資方針の説明の前提として引用された。 - FY2023初出有価証券報告書
「架け橋の3年間と位置付けていた『TOMOE KEEP on 3』を終え、橋の先に続く基盤を更に強化していくため、今年度より新たな目標である中期経営計画『TOMOE BUILD up 5』を策定し、全社員が同じ目標のもと、新たな5年間をスタートした。『TOMOE BUILD up 5』では、東京証券取引所プライム市場への参入を十分に狙える立ち位置に付けるよう、グループ保有力の有効活用推進、事業基盤の強化、周辺領域の拡大を図るべく新たな目標を掲げ、計画を推進している。」
前計画の完了後、新たな5年間の中期経営計画を開始し、プライム市場への参入を狙える立ち位置、保有力の活用、事業基盤強化、周辺領域拡大を目標・手段として掲げている。