巴コーポレーション(1921)・リスク対処
建設市場縮小・競争激化による受注量及び受注条件の悪化
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内建設市場縮小を背景とする競争激化12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「このリスクに対応するため、営業戦略の見直し・強化、受注前事前検討の充実、コストダウン推進、採算回復力の向上に努めることでリスクの低減に努めている。」
建設市場縮小・競争激化による受注量・条件悪化リスクに対し、営業戦略、受注前検討、コストダウン、採算回復力の向上を対応策として明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「国内の経済状況が悪化し、前年比大幅な発注量の低下により官公庁事業、民間設備投資の減少があった場合には、企業間競争の激化等により、受注量、受注条件の悪化が業績等に影響を及ぼす場合がある。」
国内経済悪化、官公庁事業・民間設備投資減少、競争激化による受注量・受注条件悪化のリスクが継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「国内の経済状況が悪化し、前年比大幅な発注量の低下により官公庁事業、民間設備投資の減少があった場合には、企業間競争の激化等により、受注量、受注条件の悪化が業績等に影響を及ぼす場合がある。」
国内経済悪化、官公庁事業・民間設備投資の減少、企業間競争激化による受注量・受注条件悪化が、建設市場の独立したリスクとして初めて明示された。