巴コーポレーション(1921)・リスク再定義直近の業績予想の修正(2026-11-05)では「顕在化」
工事引渡しの期ずれ
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事着工遅延による売上計上遅れ54社が書いているテーマ・逆風58社・追い風0社
巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-05顕在化業績予想の修正
「売上高は鉄構建設事業における一部鉄骨工事の進捗遅れなどにより前回予想に比べ 400 百万円下廻る見込みであります。」
一部鉄骨工事の進捗遅れが売上高予想の下方修正要因として具体的に示された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「予定されていた工事の着工時期がずれ込む等、厳しくかつ不透明な状況にある」
従来の引渡し時期のずれに加え、予定工事の着工時期のずれ込みが事業環境上の懸念として示された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「鉄構建設事業は当第1四半期連結累計期間に完成を予定していた工事の一部が第2四半期連結累計期間以降に引き渡しが延びたことなどにより1,650百万円(同1,529百万円)となった。」
完成予定工事の一部について、引渡しが第2四半期以降に延びたという期ずれが引き続き記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「鉄構建設事業は当第1四半期連結累計期間に売上を予定していた工事の一部が第2四半期連結累計期間以降に引き渡しが延びたことなどにより1,529百万円(同5,031百万円)となった。」
予定していた工事の一部について、売上計上につながる引渡しが翌四半期以降にずれ込んだ。