巴コーポレーション(1921)・方針再定義
サステナビリティ課題を中期経営計画・事業計画に組み込む方針
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティを中核とするESG経営の強化105社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社
巴コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「中期経営計画や各年度の事業計画の策定において、これらの課題について取締役会にて協議し、取組方針を定めるだけでなく、指揮を行い執行状況を監督することとしている。」
サステナビリティ課題を計画に組み込む方針に加え、取締役会による協議、指揮、執行状況の監督までガバナンス上の役割が具体化された。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナビリティを巡る課題への対応は、リスクの減少はもちろんのこと、収益機会にもつながる重要な経営課題であると認識している。そのため、中期経営計画や各年度の事業計画の策定において、これらの課題について取り上げ、取組方針を定めることとしている。」
サステナビリティをリスク低減だけでなく収益機会にもつながる経営課題と位置付け、計画策定に組み込む方針を初めて独立して示した。