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業績予想の修正1914日本基礎技術建設・資材

通期業績予想と実績値との差異および剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

令和8年3月期の通期実績が、前回予想に対して連結売上高と営業利益は下回った一方、経常利益と純利益は上回った。期末配当は、1株当たり27円から30円へ増配された。

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規模
69.3
%
書きぶり
断定的
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修正された予想

令和 8 年 3 月期・通期前回予想の公表 令和 7 年 5 月 14 日
売上高29,330→27,353百万円
-6.7%
営業利益1,460→1,455百万円
-0.3%
経常利益1,630→2,094百万円
+28.5%
親会社株主に帰属する当期純利益980→1,659百万円
+69.3%
1株当たり当期純利益52.69→89.65円 銭
+70.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

米国現地法人のLNG精製プラント基地地盤改良工事の第4工区は今期、詳細設計および試験施工が大半であったことに加え、老朽ダムの環境保護工事で失注したため、売上高が計画を下回った。経常利益は受取配当金293百万円、為替差益353百万円等により増加し、当期純利益は投資有価証券売却益173百万円の影響も加わり増加した。個別業績も受取配当金443百万円、為替差益323百万円等により経常利益が増加し、投資有価証券売却益173百万円により当期純利益が増加した。

前期実績【連結】売上高30,279百万円、営業利益1,891百万円、経常利益1,924百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,439百万円、1株当たり当期純利益74円13銭。【個別】売上高18,806百万円、経常利益1,355百万円、当期純利益942百万円、1株当たり当期純利益48円53銭。
配当予想の修正期末配当金を1株当たり27円から30円に増配。次期配当金は1株当たり30円を予定。
連結・個別の別連結・個別
修正された予想
項目内容
売上高29,330百万円 → 27,353百万円(-6.7%)
営業利益1,460百万円 → 1,455百万円(-0.3%)
経常利益1,630百万円 → 2,094百万円(+28.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益980百万円 → 1,659百万円(+69.3%)
1株当たり当期純利益52.69円 銭 → 89.65円 銭
対象決算期令和 8 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日令和 7 年 5 月 14 日
前期実績【連結】売上高30,279百万円、営業利益1,891百万円、経常利益1,924百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,439百万円、1株当たり当期純利益74円13銭。【個別】売上高18,806百万円、経常利益1,355百万円、当期純利益942百万円、1株当たり当期純利益48円53銭。
修正の理由米国現地法人のLNG精製プラント基地地盤改良工事の第4工区は今期、詳細設計および試験施工が大半であったことに加え、老朽ダムの環境保護工事で失注したため、売上高が計画を下回った。経常利益は受取配当金293百万円、為替差益353百万円等により増加し、当期純利益は投資有価証券売却益173百万円の影響も加わり増加した。個別業績も受取配当金443百万円、為替差益323百万円等により経常利益が増加し、投資有価証券売却益173百万円により当期純利益が増加した。
配当予想の修正期末配当金を1株当たり27円から30円に増配。次期配当金は1株当たり30円を予定。
連結・個別の別連結・個別
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結売上高は、米国現地法人のLNG精製プラント基地地盤改良工事で詳細設計・試験施工が大半となったことや、老朽ダムの環境保護工事を失注したことにより計画を下回った。経常利益は受取配当金、為替差益などにより増加し、当期純利益はこれに加えて投資有価証券売却益の影響で増加した。増配は、通期連結業績の確定を踏まえ、株主還元に応えるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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