住友林業(1911)・事実再掲
戸建注文住宅事業の季節性による四半期業績変動
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第1四半期の季節要因による売上・利益低下17社が書いているテーマ・逆風15社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの戸建注文住宅事業は、建物の完成引渡棟数が季節的に大きく変動することから、通常、第1四半期の売上高は、他の四半期の売上高と比べて低い水準となります。その影響もあり、当第1四半期において、経常損失を計上しております。」
戸建注文住宅事業の第1四半期売上高が季節的に低水準となる構造と、それに伴う当四半期の経常損失計上を再確認した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「なお、当社グループの業績に大きく影響を与える戸建注文住宅事業は、建物の完成引渡棟数が季節的に大きく変動することから、通常、第1四半期の売上高は、他の四半期の売上高と比べて低い水準となります。そのため、当第1四半期連結決算において、経常損失を計上しております。」
戸建注文住宅事業では完成引渡棟数が季節的に変動し、第1四半期の売上高が通常低水準となる事業構造を、四半期損失の要因として明示している。