住友林業(1911)・リスク引き上げ
顧客情報の漏洩・情報セキュリティリスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中26社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、国内外の住宅・不動産事業等においてお客様に関する膨大な個人情報を保有しており、筑波研究所等の研究機関においては長年の研究成果等の大量の機密情報を保有しております。」
情報セキュリティリスクの対象を顧客情報から研究成果等の機密情報にも明示的に広げ、CSIRT・SOCやサイバーセキュリティ演習による対策を記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「悪意のある第三者によるコンピュータへの侵入や盗難、従業員及び委託先等の人為的ミス、事故等によりお客様に関する情報が外部に漏洩した場合」
膨大な顧客情報を保有していることを前提に、外部侵入、盗難、人為的ミス、事故をリスク要因としている。