住友林業(1911)・施策前進
TNFD・LEAP分析による自然関連リスク・機会の評価
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価70社が書いているテーマ・逆風4社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、2030年までに、2020年のベースラインから測定された自然の損失を食い止め、反転させ、2050年までに自然を完全回復させる「ネイチャーポジティブ」の実現が、世界的にも重要な課題となってきていることを受けて、当社グループにおいては、「Mission TREEING 2030 Phase3」(2028年~2030年)におけるネイチャーポジティブ実現に向けた具体的な目標設定に向け、2025年2月にネイチャーポジティブステートメントを発表しました。」
4事業分野でのLEAP分析に続き、Phase3に向けたネイチャーポジティブ目標設定のためのステートメントを発表した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2023年末から2024年にかけては、生活サービス事業を除く4つの事業分野においてLEAP分析を実施し、2024年4月公表のサステナビリティレポート2024で結果を開示しました。2025年以降は、TCFDシナリオ分析、TNFD・LEAP分析の分析対象の拡大・深化に取り組んでいく予定です。」
自然への依存・影響、自然関連リスク・機会を評価するLEAP分析を4事業分野で実施・開示し、今後の対象拡大・深化を計画している。