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業績予想の修正1909日本ドライケミカル機械

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高と各利益はいずれも前期を上回りました。一方、公開買付け後の上場廃止を前提に、2027年3月期の連結業績予想と配当予想は記載していません。

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修正された予想

2027年3月期・通期
修正の理由

2026年5月13日付で公表した公開買付けおよびその後の一連の手続きにより、当社株式は上場廃止となる予定であることを前提としているため、2027年3月期の連結業績予想を記載していない。

特別損失の内容と金額

公開買付関連費用504,689千円、固定資産除売却損1,559千円、特別損失合計506,248千円

前期実績売上高60,518百万円、営業利益7,985百万円、経常利益8,232百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,083百万円、1株当たり当期純利益189.61円(2026年3月期)
配当予想の修正当事業年度は1株当たり90円(うち中間配当35円00銭)を予定。2027年3月期の配当予想は記載していない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前期実績売上高60,518百万円、営業利益7,985百万円、経常利益8,232百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,083百万円、1株当たり当期純利益189.61円(2026年3月期)
修正の理由2026年5月13日付で公表した公開買付けおよびその後の一連の手続きにより、当社株式は上場廃止となる予定であることを前提としているため、2027年3月期の連結業績予想を記載していない。
特別損失の内容と金額公開買付関連費用504,689千円、固定資産除売却損1,559千円、特別損失合計506,248千円
配当予想の修正当事業年度は1株当たり90円(うち中間配当35円00銭)を予定。2027年3月期の配当予想は記載していない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型案件の工事進捗、採算性の良い工事案件の受注、改修・補修工事案件の進捗、機器類の販売および小型工事案件の引き合いの好調などにより、当期の売上高・利益が増加しました。2027年3月期の予想を記載しない理由は、公開買付けとその後の手続きにより上場廃止となる予定であることを前提としているためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本ドライケミカル(1909)の適時開示 | Komori