Komori

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。売上高は前年同期比2,302百万円増、営業利益は483百万円増となった。

読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2302
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日から2023年6月30日まで連結日本基準
売上高11,653,525千円
営業利益640,689千円
経常利益949,387千円
純利益(親会社株主帰属)463,927千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産45,562,813千円
うち純資産 23,778,742 千円自己資本比率 42.7%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

見通しと株主還元
業績予想の修正なし
業績の増減要因

大型案件の工事進捗、消火設備用機器・製品の販売、改修・補修工事案件、機器類の販売および小型工事案件の引き合いが好調だったこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象自己株式を最大200,000株、取得価額総額最大400,000千円、2023年8月8日から2024年7月31日までの期間で取得することを取締役会で決議。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 619千円 / 特別損失 固定資産除売却損 123千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日から2023年6月30日まで
売上高11,653,525千円
営業利益640,689千円
経常利益949,387千円
親会社株主に帰属する当期純利益463,927千円
自己資本比率当期末 42.7 / 前期末 非開示
総資産45,562,813千円
純資産23,778,742千円
業績予想の修正なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 619千円 / 特別損失 固定資産除売却損 123千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象自己株式を最大200,000株、取得価額総額最大400,000千円、2023年8月8日から2024年7月31日までの期間で取得することを取締役会で決議。
業績の増減要因大型案件の工事進捗、消火設備用機器・製品の販売、改修・補修工事案件、機器類の販売および小型工事案件の引き合いが好調だったこと。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型案件の工事進捗が進んだこと、消火設備用機器・製品の販売が好調だったこと、改修・補修工事案件が進んだこと、機器類の販売や小型工事案件の引き合いが好調だったこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本ドライケミカル(1909)の適時開示 | Komori