大成温調(1904)・リスク対処
重要な訴訟等の発生リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訴訟発生・訴訟関連損失リスク300社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業に重大な影響を及ぼす訴訟等は提起されておりませんが、重要な訴訟等が提起された場合、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
前年度に上海子会社の係争中訴訟に係る損失負担見込額を計上していたが、当年度については重大な影響を及ぼす訴訟等は提起されていないと記載している。 - FY2022訴訟損失を通期計上有価証券報告書
「大成温調機電工程(上海)有限公司の係争中の訴訟に係る損失に備えるため、その経過等の状況に基づき合理的に見積った損失負担見込額を計上しております。」
上海子会社の係争中訴訟について、損失負担見込額2,889万円を特別損失として計上している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「訴訟損失引当金繰入額 27,090」
訴訟損失引当金繰入額2,709万円を特別損失として計上しており、将来リスクとして記載していた重要な訴訟等に関連する負担が実際に数値化されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度において、事業に重大な影響を及ぼす訴訟等は提起されておりませんが、将来において、重要な訴訟等が提起された場合には」
当年度に重大訴訟はないとしつつ、将来の重要訴訟をリスクとして明示している。