D&Mカンパニー(189A)・リスク顕在化
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-14。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化185社が書いているテーマ・逆風185社・追い風0社
D&Mカンパニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「これらの新株予約権の行使が行われた場合には、当社の株式価値が希薄化する可能性があります。」
潜在株式は合計578,800株、発行済株式総数の24.98%に相当すると開示している。加えて、当期には転換社債型新株予約権付社債25,000株分とストック・オプション24,000株分の権利行使による株式発行があり、希薄化が一部実際に発生している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「第6回新株予約権の目的となる株式の総数は150,000株(2025年5月31日現在の発行済株式総数に対する割合は6.61%)」
新たに第6回・第7回新株予約権計350,000株および第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の対象株式150,000株を発行した。潜在株式等の合計は最大500,000株となる一方、当中間会計期間における行使状況は「該当事項はありません」とされ、希薄化はまだ実際には発生していない。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年7月末時点で新株予約権による潜在株式数は76,000株であり、当社発行済株式総数2,246,000株の3.38%に相当しております。これらの新株予約権の行使が行われた場合には、当社の株式価値が希薄化する可能性があります。」
潜在株式数と発行済株式総数に対する割合を示し、新株予約権の行使による希薄化をリスクとしている。