福田組(1899)・方針再掲直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「引き上げ」
内部留保と株主への利益還元の両立
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-06。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06引き上げ業績予想の修正
「当社は、中期経営計画 2030 において、2030 年 12 月期の目標として配当性向 50%および基本配当 130 円(株式分割換算前:260 円)を掲げ、資本効率の向上を意識した経営と積極的な株主還元を推進しております。」
従来の配当性向20%以上の目途から、2030年目標として配当性向50%および基本配当水準を明示し、株主還元方針をより野心的な内容へ引き上げた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「この方針のもと、今後は業績及び純資産の状況を勘案し、配当性向20%以上を利益配分の目途とする所存であります。」
内部留保と株主還元の両立方針および配当性向20%以上の目途が継続して示された。実績配当性向は27.7%となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「経営数値目標は、不透明な経済環境に耐え得る経営基盤を維持しながら、安定・継続的な株主還元を目指す。」
従来の内部留保と株主還元の両立方針が、中期経営計画2021において配当性向を2019年度実績17.8%から2021年度20.0%へとする数値目標と結び付けられた。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、企業価値の向上と更なる事業展開を進めるとともに、健全なグループ経営基盤を維持するため、内部留保の充実を図りながら、経営環境やグループ業績の動向を総合的に勘案して、株主への利益還元に努めていくことを基本方針としております。」
企業価値向上・事業展開・健全な経営基盤の維持と、内部留保を踏まえた株主還元を両立する配当方針が明示されている。